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2010年12月アーカイブ

ヘルパーのカタチ 生搾り
第45回『2010生搾りアワード』の巻

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター・三浦真弥

<本編テーマ>
皆様、本年も大変お世話になりました。
「ヘルパーのカタチ 生搾り」今年最後の放送は、
本年配信の、全44プログラムから、
メンバーのイチオシを決定するという企画です。
ベストエピソードは新年1回目に再放送を致しますので
そちらも併せてお聴き下さいませ。

皆様にとって、年末年始が健やかでありますよう、
スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<エンディング曲>
『回想ページ』詞・曲、赤塚浩文
2010年12月29日、
たきびレクリエーションにてライブ録音。
ぜひ、施設の雰囲気を味わって下さい。

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108つの煩悩を数えながら、

ipod等でお聴き下さいませ 

 

整いました!

整いました!

って、何がかと申し上げますと…

シクラメンは紅白の水引で華やかさアップ!

松の節句、主役の松もバッチリ。

もちろん、しめ縄・鏡餅も!

shikuramen.jpg

大掃除も終わり、やれやれ…

というのもつかの間、施設内は

クリスマスからお正月仕様に大変身。

matsu.jpg

これで2011年、新たな気持ちで

ご利用者の皆様を、晴れやかに

お迎えする準備が整いました 

そこに愛はあるのかい?

先日の午後、施設の駐車場に登場したのは…

ご覧の通り、日本赤十字社の献血車です!

kenketsu2.jpg

TV・新聞等でも伝えられている事ですが、

現在、血液ストックは慢性的に不足しています。

更に、赤十字社のお話では、年末年始のこの時期、

その傾向は一層顕著なのだそうです。

kenketsu3.jpg

今回の献血では、たきびスタッフはもちろん、

近隣企業の皆様にも、ご参加頂きました。


ほんの少しの時間や勇気でも、

それが巡り巡って、誰かの人生に好影響を

もたらす可能性があるならば、

我々は常に積極的であるべきだと考えます。

「誰かのため」であると同時に、

「自分たちのため」でもある事ですし…

kenketsu1.jpg

と、エラそうな感想を記しましたが、

体重・年齢やその他の制限で、残念ながら、

半数以上のスタッフはお役に立てませんでした。

当然ですが、献血条件はとても厳しいものです、

普段、出来ているつもりの自己健康管理も、

再度、徹底しなければいけませんね。


次回は半年後に開催予定。

また、本ブログでお知らせ致します!

センチメンタル大掃除。

年の瀬です!年の瀬なんです!

という事で…空き時間を利用しながら

スタッフたちは、大掃除に汗を流しています。

oosouji1.jpg

今年、知らず知らずに溜まった、

や汚れを、しっかりと落として、

2011年も明るく、真っさらな気持ちで

皆様をお迎えしたいと思います

余談ですが……年末のこの時期は、

ワクワクとソワソワとドキドキが混じった

何やらセンチな気分になってしまいます。

そんな事ありませんか?

「劇団たきび」2010年、最終公演!

レアな視点で世相を斬る「劇団たきび」。

先日、2010年の最終公演が行われました!

今年最後の舞台ということで、

豪華キャスト!?が勢ぞろいです

IMG_0493.jpgのサムネール画像

演目はオリジナルシナリオ『サンタの嫁探し』、

脚本・演出は、凡才…いや…奇才!三浦主任。

あらすじは…

『トナカイの計らいで、サンタクロースの

伴侶探しが始まるという道中劇。

伴侶探しの途中、一行たちは、

子猿を捜す親猿に出会ったり、

悪徳サンタに遭遇したりしながら、

奇天烈な旅を続けるのですが、

クライマックスでそれらのエピソードが

一本の線につながった時…そこには、

人類が隠し続けた、驚愕の真実が…』

IMG_0467.jpg

 さて、サンタクロースは、素敵なお嫁さんと

巡り逢えたのでしょうか?

約1時間の上演ということで、

「劇団たきび」としては、かなりの長編となりましたが、

ご利用者様の飛び入り参加もあり、

かつてないほど、大盛り上がり!

皆様から、カーテンコールまで頂いちゃいました

IMG_0465.jpg

尚、三浦監督!?は、早々と

次作の構想をあたためているようです

どんな珍作か、今から楽しみです。

【ケアマネの自転車奔走記】

こんにちは。
最近、和田アキ子さんの代表作、
『あの鐘を鳴らすのはあなた』の
名曲っぷりを再認識している、広森です。

今年もいよいよ押し迫ってきました。
皆さんにとって今年はどんな一年でしたでしょうか?

巷は何かと騒がしかった印象が強いですね。
世間に煽られたせいか、ワタクシにとってもバタバタと
一年が過ぎて行った感が強いです。
来年こそは、”日々是好日”。
毎日を悔いなく過ごしたいと思っています。

では、「はじめての介護保険」開講です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週は、要介護認定を受けてから介護保険サービスの
利用開始時点までの流れをSTEP1~8に分けて
ざっとお話しをしました。
今週は、そのSTEP1〜STEP3の説明です。

STEP1    ケアプラン(介護計画)の作成支援を依頼する
     ケアマネージャーの居宅介護支援事業所を探す。

STEP2 担当するケアマネージャーと面会して、相談したい事、
     依頼したいとこを簡単に伝える。

STEP3    面接の結果、このケアマネージャーであれば自分
    (あるいは家族)の介護計画作成や、介護保険上の
     諸手続きの支援を任せても良いと判断すれば、
     そのケアマネージャーの事務所との間で、
               サービス利用の契約を締結する。

以上について詳しくお話しします。

ケアマネージャーは、何らかの組織に属さず、個人単独で
活動はしていません。必ず、
公に認められた(専門用語で「指定」と言います)組織
(「事業所(者)」と言います。)に属して、
ケアマネの業務を行っています。

従ってケアマネを探す時は、
先ず”指定居宅介護支援事業所(者)”と呼ばれる
ケアマネ業務を行う事務所を探す事になります。

~どうやって探すの??~

よく受ける質問です。
初めてケアマネ事務所と【コンタクト】を取るには、
以下に挙げる方法が一般的です。

1・知り合い等から個人的に紹介を受ける。
2・お住まいの市町村の役場や地域包括支援センター等に
  備え付けてある資料を参考にする。
3・
介護サービス情報公表システを利用して検索する。
      (↑↑リンクしてます↑↑)
   介護保険サービスを提供する事業所の所在地や連絡先や
   利用料金等の基本情報、事業所の態勢がインターネット上に
          公表されている、都道府県が実施管理する情報システム。

コンタクトの方法については、特に決まりはありませんが、
一番多いのは電話での相談です。
また直接来訪される方もいらっしゃいます。

ところで、
「全く知らない所に電話するのが・・。」
「なにかちょっと怖い・・。」

等々、初めての事で色々不安を感じられる方が多いようです。

ですが、ご安心下さい!!

一番最初の電話等での相談ですので、最初から住所や
電話番号等を伝える必要はありません。
ケアマネ事務所に相談をしたい人は、

☆要介護者ご本人なのか、要介護者のご家族様なのか?
☆現在、どういう状態か?
☆困っている事は何か?

最初は、上記の3つぐらいを伝えれば十分です。
そして、電話であれば、そのケアマネの応対の内容や話し方、
直接の面会であればケアマネの態度や事務所の雰囲気を
よく観察して下さい。
観察の結果、「この人であれば大丈夫かも?」
と感じれば、次のステップ【初回面接】に進む事になります。
「イマイチ」とお感じになれば、別の事業所に連絡して同じように
コンタクトを取り、観察をして下さればOKです。

※注
対応したケアマネから質問があるかもしれませんが、
答えたくない内容でしたら答える必要はありません。
また、ケアマネは相談を受けた時点で守秘義務が
発生しますので、相談の内容を他に漏らす事はありません。

さて、次のステップの【初回面接】についてです。
介護サービスを必要とされている方が直接
ケアマネ事務所を訪問して、ケアマネと面会して
いるのであれば【初回面接】は終わっていますが、
電話を使ってや要介護者のご家族様がコンタクトを
取った場合は、要介護者ご本人と直接面会して
お話しを聞く場を持つことになります。

これを専門用語で【初回面接】=初顔合わせ と言います。

この初回面接は、入院中の病院や、ケアマネの事務所、
或いはご自宅で、要介護者、ご本人とケアマネが初めて
顔を合わせてお話しをする機会です。

ケアマネは、この初回面接の場で直接ご相談の内容をお聞きします。
そして、ご相談の内容に応じることができるかどうかを返答します。
(”返答”とは、相談内容によっては介護保険サービスでは対応できない
 場合がありますので、その旨を伝ることです。)

その間、ご相談中は、じっくりそのケアマネを観察して下さい。

「この人(事業所)なら任せられそう」
とお感じになられたら、次のステップ
居宅介護支援サービス利用契約に進みます。

ここまでを読んで、1~2回会っただけで、
「この人なら!!」と決めるのは
難しいと感じている方も多いと思います。

実際のところ、
その場で即決!という方もいらっしゃれば、
ご家族でよくご相談されてから決められる方も
いらしゃいますし、結果「別の事業所を探します。」
と仰る方もおみえになります。
介護や福祉の仕事に限らず、人と人との良好な関係は、
”信頼関係”から成り立っています。
その意味では、全てのケアマネは、ご利用者さんの
信頼に耐え得るよう、経験や研修を重ねて、
研鑽を積んでいる”専門職”ですので、業務上の
信頼を裏切る事はありません。
ただし、
人と人との関係ですので、必ず”相性”が存在すると
ワタクシは考えます。
時間を重ねる事で醸成される”信頼関係”や”良好な相性”も
あるとは思いますが、これから担当のケアマネとして、
生活の事、介護の事等を一緒に考え、解決していく
大切なパートナーになる人を選ぶ事ですので、
第一印象やご自身が感じた感覚を大切にして、
時間をかけてよく考えて、
ケアマネを選んで下さいね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

例によって長文になりましたが、
「笑って許して」下さい

STEP3の【サービス利用契約】は次週にお話しします。
それでは、次週も宜しくお願い致します!

サンタが「たきび」にやってキターッ!

一年で最後の月も、いよいよ佳境を迎え、

どなた様も、ご多忙の渦中かと存じます。

多忙といえば、この時期世界中で

一番忙しいのは…そう、あの人です。

ショートステイのご利用者のもとに、

今年もサンタクロースが、やって来ました!

ソリを引く、ダンディーなトナカイに、

少々、嫉妬気味!?なのは気のせいでしょうか…

santa1.jpg

大きな歓声と拍手に迎えられて、

トナカイの引くソリでサンタが登場。

その後、袋いっぱいに詰まったプレゼントを、

ご利用者の皆様に、おどけながら渡してくれました。

鳴り止まない拍手の中、ソリに乗って

会場をパレードするサンタクロース。

やはり、ダンディーなトナカイに、嫉妬している様で、

ムチを強めに「ビシッ!」…で、トナカイ苦悶。

これには、会場全員大爆笑。

この後、歌やビンゴゲームで、更に盛り上がりました。

santa2.jpg 

この日のためにヒゲを蓄えたという

愛嬌深いサンタクロースと、この日一気に

ご利用者の心を鷲掴みにしたダンディートナカイ。

終わってみれば汗だくの、素晴らしいコンビでした。

来年も来てくれるといいなぁ

【生搾り】第44回『つながる介護』配信中!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第44回『つながる介護』の巻 

<してみてブックマーク>
今週も冒頭に収録です。
今週のナビゲーター・高瀬和良

<本編テーマ>
ホームヘルパー2名を迎えて、それぞれの立場から
介護の職種について、アツ〜く語り合っています。
ケアマネ、ヘルパー、デイ、ショート、施設、
どの分野も、ご利用者を通して繋がっています。
それを我々プレイヤーが実感するほどに、
受け手側からみた「介護サービス」は
成熟して行くのではないでしょうか。

 

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
広森規泰、薬師神健二、福嶋信子。

<エンディング曲>
『瞬間を泳ぐ魚』
 詞・曲、赤塚浩文

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サンタクロースを待ちながら、ひとり

ipod等でお聴き下さいませ 

ベテランの姿勢。

先日は本社の忘年会でした!

事務所に戻ったスタッフが、すぐに参加出来る様、

たきび本社横の喫茶店を貸し切っての宴です。

honsya2.jpg

一番の新人でも入社4年目の本社メンバー、

多くは在籍10年選手たち。

そんな環境もあり、雰囲気はとっても家族的で、

勝手知ったる仲間同士のやり取り

互いへの安心感と信頼感で溢れています。

honsya1.jpg

今年一年を振り返りながら、会話に花が咲く中、

一本締めで、早めの散会…

「ダラダラしない」のも、たきび流です。

全員で片付けをした後、あるスタッフは

夜間巡回の訪問へ、あるスタッフは明日の訪問準備を、

また、あるスタッフはカルテ整理を…

さすがは、ベテラン選手たちです 

「県名あて」ゲ〜ム!

最近、施設で流行のゲームを紹介致します。

その名も「県名あてゲーム」!

ある該当県に、ちなんだ名産・名物・名所を挙げて、

IMG_0301.jpg

その「県」を言い当てるというシンプルなゲーム。

ご利用者の皆様は、さすがにお詳しく、

このゲームを重ねる毎に、気付けば

スタッフが日本地理に明るくなっていました。

本当に盛り上がるんですよ〜

特に、四国・九州は!

やさしいリズム。

たきび近くの保育園から、元気いっぱいの、

園児たちが、遊びに来てくれました!

この日の為に、一生懸命稽古した

歌や踊りを披露して、楽しませて下さった後、

園児たちは、ご利用者様の後ろにまわり

肩たたきで「トントントン・・」

katatataki1.jpg

心にしみるサプライズに、

あちこちで笑顔の花が咲きます。

中には、嬉し涙をこぼされる方も…

「トントントン♩トントントン」

ホールに優しいリズムが鳴り響き、

スタッフも一緒に

「トントントン♬」

katatataki2.jpg

しばし、安堵の沈黙の後…

皆様から、感慨深〜いため息がもれた瞬間

施設内は、世代を超えた不思議な

一体感に包まれました。

「子どもの力」。

園児たちに会うたび、

その無限性と、可能性に感服します。

プロ・アスリート登場!!

まずはご覧下さい、この猛々しい勇姿

実は…この方達、全員リアル・アスリート!

今やオリンピックの正式種目でもあり、

「バンクの格闘技」と呼ばれる「競輪」選手なのです。

keirin1.jpg

先週、日本競輪選手会の皆様が来訪して下さいました。

たきび施設の所在地である松阪市には、

「松阪牛」以外にも有名なものがありますが、

「松阪けいりん」もその一つで、古くから

地元の生活風景に定着しています。

この日、登場した方々は、現役バリバリの猛者で

全国各地の競輪場で活躍中の有名選手ばかり。

keirin2.jpg

その皆さんがローラー演習や、

それぞれの特技である、ギター演奏や歌、

なんと手品までを、披露して下さるので、

会場は大喝采の連続、ご利用者様も大満足!

特にローラー演習はさすがの迫力で、

一気に時速90kmまで加速する様子は圧巻の一言

選手への質問コーナーでは、レース中の厳しい表情とは

ひと味違う優しい笑顔で、聴く者を強く惹き付け、

「一流アスリート」を実感させてくれました。

keirin3.jpg

「お元気で、強く、長く、人生を楽しんで下さい」と、

ご利用者様への温かい励ましの後、

施設に福祉機器の寄贈まで頂戴して、閉会。

ご利用者様だけでなく、スタッフにとっても

得難く貴重なひと時となりました。

選手・関係者の皆様に心より謝意を申し上げます。

ありがとうございました!


おまけ…

選手の方に支えてもらい、スタッフ数人が

ローラー体験をさせて頂いたのですが、

数時間後、全員が「激しい股の痛み」を

訴える結果となります…

keirin4.jpg

 

【ケアマネの自転車奔走記】

寒い!寒い!!寒い!!!
と日が暮れていくヒロモリです。

冬の間は自転車はお休み、と言いたい
ところがホンネですが、冬場は大切な身体の
基礎トレーニング期間。
漕いでりゃそのうち暖かくなるだろうと、
ズルズル鼻を鳴らしながら走っています。

では、「はじめての介護保険」開講です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜〜
◎先週までのおさらい

先週、要介護度と希望する生活形態によって、
利用できる介護サービスの内容が変わると言う
説明をしました。

例えば…

☆要支援1、あるいは要支援2の介護度認定を受けると、
 介護予防サービスの対象となり、施設サービスは受けられない。

☆医療機関入院中は、介護保険サービスの利用ができない。

☆要介護度の認定を受けても、介護保険サービスを
 利用しないことは可能。

等々でした。

そして今週からは、より具体的なお話しをする為に、
在宅で、要介護の認定を受けた方が、
「ケアマネージャーにケアプランの作成等を依頼した時」
という想定
で進めていきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

要介護認定を受けてから、介護保険サービスの
利用開始時点までの流れを見てみます。

要介護度の決定(要介護認定を受ける)

STEP1    ケアプラン(介護計画)の作成支援を依頼する
     ケアマネージャーの事務所(居宅介護支援事業所)
     を探します。

STEP2 担当するケアマネージャーと面会して、
       相談したい事、依頼したいとこを簡単に伝えます。

STEP 3   面接の結果、このケアマネージャーであれば自分
    (あるいは家族)の介護計画作成や、介護保険上の
     諸手続きの支援を任せても良いと判断すれば、
     そのケアマネージャーの事務所との間で、サービス
     利用(居宅介護支援サービス)の契約を締結します。

STEP 4   居宅介護支援サービス利用契約を締結した後、お住まい
    (自分の住民票がある)市町村(保険者と言います)に
     自分を担当するケアマネージャー事務所が決まった事を
     届け出ます。
(正確には居宅サービス計画作成依頼届出書
     という書類を保険者に提出します。)

STEP 5   自分を担当するケアマネージャーとの話し合いを重ねて、
     
◎自分はどうなりたいか?どのように暮らしたいか?
     (例えば、「もう一度家族と旅行に行きたい!」など)
               ◎その実現の為には、どんな制度を利用すればよいか?
     (
例えば、ホームヘルパーや訪問看護などの介護保険
      サービス、地区の民生委員さんやボランティアさん
      などの協力、配食サービスなどの市町村が実施する
      福祉事業、成年後見などの権利擁護事業、等々)

               ◎介護保険等の有料サービスを利用する場合は、
      要する費用等の見積もり。

    上記のような内容を含んだ、これからご自身が
    利用することになる介護計画の素案を
    ケアマネと一緒に作っていきます。
    (正式には「居宅サービス計画原案」と言います。)

STEP 6 その素案を基にして、介護保険サービスを
                提供する事業所を選定します。

STEP 7 選んだ介護保険サービス提供事業所の担当者、
               主治医等、今後の自分の生活に関わりを持つ
               事業所(機関や人も含みます)を交えて話し合い
     を持ちます。そこで、意見を交換し合い、
               素案を練り直し、最終的な介護の計画書の内容
     を決定します。

             (正式には「居宅サービス計画書」と言います。)

STEP 8 STEP7の話し合いで決まった内容を、
               ケアマネが文書化し、居宅サービス計画書を作成します。
               同時に、利用する介護保険サービスの種類、頻度、
     費用等を月ごとにまとめた書類「居宅サービス利用票・別表
     も作成します。
     その内容について、ケアマネージャーから
               説明を受け、内容に同意すれば
     介護サービスの利用が開始となります。


ここまでで「もう、うんざり!」と
イライラされた方も多いと思います。
ですが、この一連のステップで必要な
事務手続きや事務処理の殆どは
ケアマネが対応しますのでご安心ください。
ただ、一言申し添えます。

ワタクシの私見ではありますが、
ケアマネはその支援の過程で、

ご利用者さんの
”代弁者”にならないといけませんが、
”代理者”であってはならない。

と考えています。
代弁者とは、「本人に代わって話をする人」と言われます。
ここでは、ご利用者さん本人の思い、意向、希望を、
「介護」や「福祉」というフィールドで捉え直して、
ご家族さんや、関係者や機関に、分かりやすく伝え、
理解を得る事と解釈しています。
一方、代理者とは、
本来行うべき者に代わって、一定の者がその行為を行う事
とされています。
つまり、”本人に代わって行為を行う”わけで、
この行為を安易に捉えると
”本人不在の支援”になってしまう危険性が生じます。

ケアマネの仕事は、あくまでも”ご利用者様の支援”です。
決して、”ケアプラン作成代行者”ではないと考えています。

ご利用者様やご家族様の、思いや希望をよく聞き、
”どうすればその思いが実現できるか?”
”どのように介護をすれば、再び健康に暮らせるか?”
そんなことを、
一緒に考えて、
一緒に悩んで、
一緒に喜んで、
試行錯誤しつつも、妥協せず、
ご利用者さんや関係する人皆が協力しあいながら、
幸せに暮らす為に必要な力を、ご利用者様自身が
獲得できるようにサポートする事。
それが、ケアマネの仕事だと考えています。

今回も長々とした説明になりました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

次週は、STEP1〜3までを、詳しくお話しします。
では、またお会いしましょうね。

ヘルパーのカタチ 生搾り
第43回『2010フク私的流行語大賞』の巻

<してみてブックマーク>
今週は冒頭部分に収録です。
ナビゲーター、三浦真弥。

<本編テーマ>
今回のテーマは、現場的視点で
今年を振り返って、メンバーが印象に残った
「言葉」についての談論です。
いわば、メンバーそれぞれの「私的流行語大賞」
といった趣となりました。
人でも、言葉でも、印象に残るものには、
何かしらの理由がありますものね。
皆様の「私的流行語」なんですか?

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、岡田宏一、高瀬和良。

<エンディング曲>
『12月』
作詞、作曲・赤塚浩文

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年の瀬のひと時に、ひとり

ipod等でお聴き下さいませ

 

エガオの原動力。

今年も残りわずか…大掃除を前に、

PC内をスッキリしようと整理していたところ、

秋頃、スタッフのみんなで行った食事会の

スナップ写真を発見!

せっかくなのでアップさせて下さい

22.11.2 (7).JPG 22.11.2 (4).JPG

22.11.2 (10).JPG 22.11.2 (9).JPG

たきびでは、業務上でスタッフ同士が

効率よく意思疎通を図れる為にも、

「仲間」として共有する時間を大切にしています。

そこで生まれた大きなエネルギーが、

仕事を通じて、ご利用者様や、ご家族の方々に

少しでも還元出来たかな…と感じる瞬間、

本当に「この仲間たち」とチームメイトで良かった!

と、深い感謝と喜びに包まれます。

そんな機会を、もっともっと増やす為にも、

いっぱい食べて!?、精進、なお精進ですね 

シェフの愛情はいつも大盛り。

昨日の昼食メニューを紹介します!

ご利用者様にとって、お食事は大きな楽しみ。

ご自身の好物が盛られる日は、尚更です。

昨日は、健康のバランスと食欲を両方満たせる

メニューでした、その内容は…

 otanosimi.jpg

◎十五穀米 お刺身

 ◎カマンベールと豚肉のフライ 

◎レンコン団子 ◎吹雪汁 ◎イチゴ


ご利用者の方々の嗜好と、

召し上がりやすい形状や固さ、量を追求し

日夜、シェフが奮闘してくれています

【定例勉強会】『ヒヤリ・ハット事例検証』

月2回の定例勉強会が開催されました。

テーマは「ヒヤリ・ハット」です。

介護現場に限りませんが「事故」を防ぐ為には、

「アクシデント」を「インシデント」で止める必要があります。

それには「事故の種」を早期に発見し、

スタッフ同士で検証する過程が重要ではないでしょうか。

hiyari_hatto.jpg

今回の勉強会では、日々の業務を進める上で

事故につながりそうな事例を具体的に挙げ、

どう対処・対応すべきか、を検討しました。

例えば…

◎トロミの必要な方にトロミのない

  お茶を出してしまいそうになった。

 ◎フットレストから片足が落ちている

 のに車椅子を操作をしかかった。

  ◎浴室が洗剤で滑り易く転倒しかけた。

等々です。

ほんの一例を紹介しましたが、上記の様な

「事故の種」を、全員で摘み取る様に努めています。

オットコマエにも種類がある。

昨日から急激な寒波が列島を包んでいます。

ニュースではその原因の一つとして

「北極振動」なるはじめて聞く言葉が、

丁寧に解説されていましたが、

イマイチ分からない……勉強不足ですね。

ショートステイ増床新館の工事現場での一枚、

男らしくて頼りになる、現場監督の前山さんと、

たきびジャニーズ部門所属のスタッフ木田健太君。

見事にタイプの違う男前2人…!?

kida_maeyama.jpg

工事も中盤に差し掛かり、こうした現場監督との

やりとりも増えて参りました。

週に1回以上は「建築会議」を持ちながら、

現場監督とスタッフの意思疎通もバッチリです

先週は遂に屋根の工事に入り、

いよいよ建物の外観らしくなってきました。

yane.jpg

たきびでは新館を「みんなのいえ」と呼んでおり、

過保護な親の様に、その成長ぶりを見守っていますが、

それもこれも全て、

晴れの日も風の日も、休まず工事を進めて下さる

現場の方々のおかげに他なりません。

心より感謝・感謝です!

これからは寒波が大敵になりそうですね。 

一番身近な「図書館」は...

お正月の遊びと言って、まず思い浮かべるのは

何と言っても「凧上げ」ですよね。

写真は、先日のレクリエーションで、ショート

ご利用者の方々が製作された「凧」です。

「凧」は、製作段階で、何点かのツボを

押さえておかないと、舞い上がってくれませんので、

スタッフも予め知識を得て臨んだのですが…

ご利用者の皆様の方が、一枚も二枚も上手でした。

どなたも本当に、お詳しいのです!

「凧」に対する、その造詣の深さにスタッフは

唖然、呆然、驚くばかり、

さすが、さすがです

またまた、皆様から学ばせて頂きました。

tako.jpg

『いつもより遅く起きて、おせちを食べた後、

電線の少ない河原に出かけて

慣れない凧上げを、父や母に教えてもらう』

そんなお正月の風景こそ、幼き日に描いていた

日本の家族像だった気がします。

いつからか、そんな光景が減ってしまいましたね、

進歩を感じつつも、少々残念な様な…

来年のお正月は、ちょっとレトロに

「凧上げ」や「いろは歌留多」なんてどうですか?

【ケアマネの自転車奔走記】

29日は松阪施設で「たきびLIVE!」出演。
バンドでのパートはギターとパーカッション、
こんにちは、広森です。

「年の瀬や、水の流れと人の身は
 あした待たるるその宝船」

御存じ忠臣蔵。
雪の降り始めた師走の両国橋、
たまたま出会う其角と大高源吾の一幕。

ワタクシの誕生日が赤穂浪士討ち入り日なのが縁なのか、
子供のころから忠臣蔵が大好き!
紅白やクリスマスなんぞどうでもよく、
日本人なら忠臣蔵!と毎年毎年、
ドラマや映画を見続けています。
特にお気に入りの浪士は、神埼与五郎!
(奇しくも諱がワタクシの名と同じ!
 それだけ…と言えばそれだけの理由ですが)

と、忠臣蔵についての独り言はこれぐらいにして、
【はじめての介護保険・第2章】の開講です!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第1章(先週までの回)で、申請から
要介護認定を受けるまでを解説しました。
第2章では、介護サービスを実際に
利用するまでの流れをお話しします。

要介護認定を受けた後、希望する生活形態、希望するサービス、
或いは介護度の違いに応じて、サービス利用までの流れに
幾つかの種類があります。
以下で、大まかに種類を見ていきます。

★希望する生活形態での違い

1 ご自宅で介護サービスを利用して生活したい
  →居宅介護支援事業所ケアマネージャーが、
   或いは自身でケアプランを作成し、在宅で利用できる
   介護保険サービス(居宅サービス)を利用する。

2 施設サービス(介護保険施設への入所)を利用したい
  →利用(入所)を希望する施設への入所申込を行う。
   入所後は、施設所属のケアマネージャーが
   ケアプランを作成し、施設でサービスを利用する。

3 医療機関への入院が必要
  →医療機関入院中は、介護保険サービスの利用はできません。

4 認定は受けたが、介護サービスは利用しないで生活したい
  →要介護認定を受けても、介護保険サービスを
   利用しないでいる事は問題ありません。
   また、要介護認定には有効期間があります(半年〜最長2年)。
   介護保険のサービスを継続して利用する必要がある時は、
   有効期間満了日までに更新の手続きをして、
   再度要介護の認定を受ける必要がありますが、
   介護サービスを利用しないのであれば、
   更新をしなくても問題は生じません。
   介護サービスの利用が必要になった時に、
   改めて申請すればOKです。
   尚、
介護保険サービスは、申請日に遡っての利用が可能です。


★要介護度での違い

      
5 
要支援1あるいは要支援2の認定を受けた
  →予防給付サービス(介護予防)の利用対象となります。
   この場合は、お住まいの地域を担当している
  「地域包括支援センター」という機関が、ケアプラン等の
   作成等の支援を行います。

6 要介護1~要介護5いずれかの認定を受けた
  →介護給付サービスの利用対象となります。
   居宅介護支援事業所(施設利用では施設のケアマネージャー)が
   ケアプランの作成等の支援を行います。

7 ”非該当”の認定を受けた
  →介護給付サービスの対象になりません。
   しかし、介護予防サービスの「地域支援事業」
   対象になる場合があります。
   詳細は、「予防サービス」の回で…。

このように、ご希望の生活形態・生活される場所や
介護度に応じて、介護サービスを利用する上での
手続きや利用する為の方法、利用できるサービスの種類に
違いがあります。
毎度の事ですが、ややこしいですよね…

全てのケースをお話ししていると、
とてつもない文字数になってしまいます。
専門用語が頻発する、業界人にしか伝わらない
お話しではいけませんし、かと言って、
簡単すぎる説明だと、かえって制度の誤解を招きかねません。

なにか良い方法が無いものか?
先週、今週と”思案橋”を行きつ戻りつして考えていました。

 ところで、ワタクシの正式な故障…じゃなくて”呼称”は、

ケアステーションたきびの”居宅介護支援事業所”に所属する、
介護支援専門員”の ヒロモリです。
そして、現在ワタクシが担当しているのは、
ケース1に該当し、かつケース6、あるいはケース5に該当し、
ご自宅での生活(介護)をご希望されている方々となります。

そこで次週からは、

在宅で、
要介護の認定を受けた方が、
「ケアマネに支援(ケアプランの作成等)を依頼した時」
という想定で連載を進めていきます。
可能な限り分かりやすく、且つ詳しく、を心がけます。
お付き合いの程、宜しくお願いしますね

『レディオキューブFM三重』リポート取材。

8日水曜日午後、FM三重様が

リーポート取材のため、御来設下さいました。

その模様は生放送で、オンエアされたのですが、

お聴き頂いた方みえますか!?

取材時間が正午過ぎ〜でしたので、

リポーターの皆様には、ご利用者と同じメニューの

昼食を召し上がって頂いたり、

施設内の様子を、ご案内させて頂いたり、

介護現場の空気を体験してもらえる

絶好の機会ともなりました。

写真はその際、お世話になったリポーターの皆様です。

fm2.jpg

メインリポーターである「水谷愛さん」が、

ご自身のブログで、この日の様子を

綴っていらっしゃいますので、

そちらも、ぜひ閲覧してみて下さいませ。

こちらにリンクしておきます

FM三重の皆様に、心より御礼申し上げます、

ありがとうございました。

ヘルパーのカタチ 生搾り
第42回『ここがヘンだよ、介護保険。その2』の巻 


<本編テーマ>
今週配信の内容は、先週の続きです。
メンバーそれぞれの「介護保険の問題点」を、
インサイドな視点で話し合っています。
今回は、先週より更にコアな展開になってしまい、
談論というより、討論に近いかも…です。
介護をされているご家族や、
介護のお仕事をされてみえる方に、
ぜひ聴いて頂き、ご意見を頂戴したいと感じます。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<オープニング朗読>
『長い生活の前に』
 言葉、朗読・赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター・内田英希

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

ジョギング後のひと時に、ひとり

ipod等でお聴き下さいませ

オンリー・まん!?

 今日はショートステイの

「手作りおやつ」の模様をリポートします!

メニューは『たきび特製あんまん』、

写真のスタッフは入社一年目ながら、

ご利用者に大人気の大西竣也君です。

oonishi1.jpg

「手作りおやつ」はデイサービス同様、

ショートステイでも時々実施しています。

注意点は、ご利用者が食べやすい形状・固さで

ある事と、季節感が織り込まれている事。

ホワイトボードで作り方を確認して頂いた後、

可能な限り、ご利用者の皆様に参加して頂きます。

手先の作業で脳を活性化!というのも理由ですが、

何よりも、お料理やおやつは、ご自身の手で

作った方が、何倍も美味しいですもんね

oonishi2.jpg

あんこ好きの方が多かった事もあり、

この日の皆様は、いつにも増して熱心そのもの。

そして完成後、所狭しと並んだ

「あんまん」の数々は、そのどれもに、

皆様の個性が反映された、

まさに〝世界に一つだけのおやつ〟と

呼ぶに相応しい力作揃いでした

 

写真は、ご利用者の了承を得て掲載しております。

みんなのいえ。

気がつけばもう師走。

2011年3月1日オープンのショートステイ

20室増床に向けて、新館工事が着々と進んでおります。 

ご覧の通り!!

miura_kameda.jpg

ご利用者様や御来設されるお客様も

心待ちにされているようで、

温かいお声をかけて下さいます。

昨日は、あるご利用者様が

「ちょっと新しい建物見に連れて行って」と

仰られ、スタッフと玄関先で

談笑する一コマもありました。

shinkankenchikutyuu.jpg

寒い季節を越えて春が来る頃は、

新館の建物内での談笑になる予定です

部署は違えど「たきび」は一つ。

12月から本社へ異動になるスタッフを

デイサービスのメンバーで囲んでの記念撮影。

毎日を共にした仲間を送り出すのは、

とっても寂しく、残念さが募りますが、

『チームたきび』としての志はひとつ!

syuugou.jpg

どの部署で業務に就こうとも、

心はいつでも繋がっているつもりです。

技術や経験は、まだまだ未熟な我々ですが、

仲間同士が強い絆で目的に向かう

習慣は「ケアステーションたきび」の

文化であり、伝統になっています

 

イベントラッシュ!!

木枯らしが吹き始め、

落葉を踏む季節に突入です。

12月は「師が走る」月ですが、

2010年ラストスパートで、

私たちも走っていきたいと思います!!

 IMG_4875.JPG

12月のたきびはイベントが目白押しです

歌や、踊りや、子ども達とのふれあいなど、

一年の締めくくりにふさわしいイベントを

ご用意しております

16日には現役競輪選手も登場しますし、

29日は年末恒例『たきびLIVE』です。

ご興味がある方はケアステーションたきび

松阪施設まで問い合わせ下さいませ

ケアマネの自転車奔走記】

野球のポジションはキャッチャー、
ごきげんいかがですか、広森です!

いよいよ12月、年の瀬です。
師走だからか、はたまた世間が
何かと騒がしいからか、何かこう・・・
気が急くとでも申しましょうか・・・
気持ちがイソイソ、バタバタしてしまいます。
こんな時こそ、深呼吸!気を落ち着けて、

「はじめての介護保険・・番外編」の開講です!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先週までのおさらい

先週は、要介護度とは?についてお話ししました。

1・要介護度とは、要介護認定の結果、心身の状況に応じて
  設定(区分)された、介護の必要度合い。
  その区分に応じて、利用できる介護保険サービスの
  上限額が設定されている。

2・要介護度は、非該当~要介護5まで8段階に区分される。

3・要介護度に応じて、上限額が設定されているが、
  その範囲内であれば、保険9割と自己負担1割。
  上限額を越えた場合は、その超過分は
  全額自費(自己負担)となる。

4・福祉用具購入サービスと住宅改修サービスは、
  要介護度とは別に支給限度額が決められている。

5・要介護度によって、利用不可能な介護保険サービスがある。

と言った内容でした。

やっと…と言うか、やれやれ…と言うか、
ようやく介護保険サービスを利用する
直前の段階までお話しが進みました。

ここでいよいよ、颯爽(?)とケアマネージャー登場!
としたかったのですが、今回は「さわり」だけです。

近頃、来年度の介護保険制度改正に向けて、
色々な議論が巻き起こっています。
保険料の問題。
軽度者の生活援助(訪問介護)の問題。
利用料の負担率の問題etc…
そして実は、今回の制度改正検討事項の中に、
ケアマネージャーに関わる
重要な検討事柄が含まれています。

その内容は
居宅介護支援(≒ケアマネジメント)に
 1割負担(自己負担)を導入する。」
セルフケアプラン(利用者自己作成のケアプラン)の推進。」
です。

先週のお話しの中で、介護保険のサービスを利用した時は、
かかった費用の原則1割分が自己負担(利用者負担)になる
という内容がありました。
ここで「原則」と申し上げたのは、
居宅介護支援費(ケアマネジメント料)には
自己負担が発生しない、つまり全額保険給付で
賄っているサービスもあるという意味です。

では、何故ケアマネジメントサービスには
 自己負担が発生しなかったか

介護保険制度が始まったのは平成12年。
ちょうど10年前になります。
それまでの行政措置から自由契約に基づいた
全く新しい介護システムの開始となった訳ですが、
正直なところ制度の周知が行きとどいていませんでした。
ところが、制度自体は、状況がどうであろうと
平成12年4月1日には始まってしまう訳で、
このまま進むとせっかく始まった新しい介護システムも、
利用者が上手くアクセスできない事、サービス提供、
介護報酬の支払い等に重大な支障が生じる事は
ほぼ明白な状況でした。

そこで、介護を要する方が、
・介護保険にスムースにアクセスできる為に、
・介護保険サービスの利用が法に則り、適切に行えるように、

主に介護サービス利用に係る手続きを行う者を、
「介護支援専門員(ケアマネージャー)」として養成、
その一連の業務を「居宅介護支援事業」として
介護保険サービスの中に位置づけ、全ての介護を要する方、
家族が、制度を円滑且つ適切に利用できる事を目指した訳です。

すると、ケアマネージャーがいないと
 介護保険サービスは利用できない?

よく、 「ケアマネジメントは介護保険の根幹。」
または、「ケアマネージャーは扇の要。」
といった事が言われます。
実際のところ、介護保険サービスを利用しようとすると、
必ずと言っていいほど、「ケアマネに相談して下さい。」
とか「ケアマネに頼んで下さい。」と言われることになり、
ケアマネージャーがいないと介護保険サービスが利用できない
と思われている方が非常に多いのが現状です。

ところが、ケアマネージャーの行う業務は、
要介護者(家族)の意思、意向を代弁し、要介護者が
 健康かつ尊厳を持って生活出来るよう、介護サービスを
 利用(活用)する為の計画(ケアプラン)を作り、
 提供されたサービスの実績に応じて、
 適切に対価の支払いが行われるよう管理する
(介護給付の管理)することを、
  要介護者の依頼を受けて行うこと”です。
(※少々大雑把な解説で説明不足の部分もありますが、
     後にくわしく解説します。)

つまり、
介護保険サービスを利用する時に、
介護を利用する計画(ケアプラン)を要介護者自身が作成しても、
ケアプラン作成を専門家(ケアマネージャー)に
依頼して作ってもらっても、
どちらでもよいのです。
決して、介護保険制度は専門家だけのものではありません!!

今回の制度改正検討事項で、居宅介護支援費の自己負担発生が
検討されていますが、その背景には介護給付費の抑制、
ケアマネの資質向上等様々な理由があるようです。
賛否はここでは述べませんが、今まで無料であった
居宅介護支援に負担金が発生するとなると、
「お金を払うぐらいなら、自分の力で、
 満足のいくプランを作りたい。」

と思う要介護者が、その意思を実行できる事が必要。

①ケアマネにプラン作成を依頼
②自分自身でプラン作成

この2つの方法を、同条件下で選択する事が
できるようになることが必須になりますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今回は番外編になってしまいました。
「ケアマネジメント」
「ケアプラン」
「給付管理」
「居宅介護支援」
等々、専門用語が頻発しました。
次週からは、その点も含めて、

【はじめての介護保険第2章】

の始まりとなります。
宜しくお付き合いの程、お願い致します

気分はジングルベル!!

しばらくのあいだ松阪施設の玄関では

とってもかわいいミニミニツリーが

御来設される皆様をお出迎え致します。

レクリエーションの時間にご利用者が

丹誠込めて製作されたのですが、

ご覧下さい!この出来映え。

matsubokkuri.jpg

どこにでも落ちている様な、普通の松ぼっくりに

着色した後、木工ボンドでスパンコールやビーズや

綿等を接着するだけの簡単レシピ!?ですので、

皆様もぜひチャレンジしてみて下さいね

ヘルパーのカタチ 生搾り
第41回『ここがヘンだよ、介護保険。その1』の巻

<本編テーマ>
施行後10年以上が経過した介護保険制度。
今週と来週は、メンバーそれぞれが、
業界内部から見た「介護保険の問題点」についての
アツーい談論を配信致します。
かなりインサイドかつコアな内容ですが、
ご興味がある方にとっては、
面白い内容になっていると思います。
ほとんど、笑いはありませんが…

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<オープニング朗読>
『勇気の名前』
 作・朗読、赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 木田健太

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就寝前に、ひとり

ipod等でお聴き下さいませ

 

炎ってどんな色?

レクリエーションで今後製作予定の

素材を紹介致します。


木材を加工して作ったものですが、

ご覧のとおり…そうです!

ケアステーションたきびのトレードマーク!

takibi_mokkou .jpg

この後、危険回避のため鋭角部分を丸めて、

その上でいよいよ、ご利用者の皆様が登場!

塗装作業にチャレンジして頂きます。

どんな色合いになるのか? どこへ飾ろうか?

完成を想像しながら、ワクワクしています。

 本ブログで、作業続報をお知らせしますので、

お楽しみに

「ハゲタカと少女」

写真は、ケビン・カーター氏撮影の

「ハゲタカと少女」というタイトルの有名な作品です。

写真界最高峰のピューリッツアー賞を、受賞した事もあり、

世界中で論争が巻き起こった一枚です。

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当社が毎週配信している、podcast番組

『ヘルパーのカタチ 生搾り・第40回』放送後、

お問い合わせが非常に多かったので、

インターネット上より、転載させて頂きました。

撮影者・本作品の情報はコチラから、どうぞ。 

TV等でも頻繁に取り上げられていますので、

ご存知の方も多いと思いますが、

より多くの方の目に触れる機会になれば…と思います。

ご興味のある方は、ぜひ『ヘルパーのカタチ 生搾り』を、

チェックしてみて下さいませ! 

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