ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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ドライバー物語。

送迎時の一コマ。

暖房のかかった施設内から一歩出ると、

冬の訪れを感じさせる木枯らしに、

ご利用者の方が「寒くなったねぇ~」と呟かれます。

たきび(施設)を、ご利用される方々は、

必然的に、ご自宅から施設の間を、

ドライバーが運転する車で移動されます。

介護スタッフが添乗しているとは言え、

ハンドルを預かるのはドライバーであって、

その責任は計り知れない重さです。

介護施設にとって、事故のない優秀ドライバーは

得難い財産であると断言出来ます。

そして、優秀なドライバーが施設の財産である

根拠が、もう一つあります。

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施設をご利用されるご本人やご家族が、

最初に、最後に会うのは誰でしょうか?

そう、送迎させて頂くスタッフなのです。

物事は、最初と最後が肝心とよく言います。

出発の時、ご帰宅の時、当事者の方々は

不安や心配で心が一杯なはず、

そんな時、ドライバーと添乗スタッフの

ちょっとした心配りや言葉は、

特別な意味を持つと思うのです。

たきびは、こうした送迎スタッフに

支えられているのかも知れません。

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