ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2010年11月アーカイブ

寒風吹けども、工事は進む!

皆様方のご協力とご支援で、

松阪施設のショートステイ増床工事は、

現在、順調に進捗しております 

少しずつではありますが、その全体像が

徐々に現れてまいりました。

IMG_4793.jpg

組上げられて行く鉄骨の梁に

完成後の風景を想像していると、

いよいよ実感が湧いて来て

テンションが上がってしまいます

ご利用者の皆様も、ご来所される度に

完成へと近づく工事をご覧になり、

とても楽しみに、来年3月1日のオープンを

お待ち下さっている様子です!

IMG_4779.jpg

引き続きの、ご迷惑をお掛けしますが、

万全を期しての完成を目指しますので、

今暫くのご協力、お願い申し上げます。

【定例勉強会】『セクション別の制度解釈』

先日は月2回の『定例の勉強会』でした、

今回のテーマは『セクション別の制度解釈と理解』。

セクションとは、デイサービスやショートステイ

といった、それぞれの事業種類を指しています。

stay_benkyoukai.jpg

どのようなメカニズムで、ご利用者の皆様が、

介護保険サービスをご利用されているか?を、

制度を含め、立体的に把握するためにも、

各事業所ごとの運営基準やルールを

熟知しておくのは、非常に重要です。

この日は、それぞれの管理者が講師となり、

デイサービスとショートステイに

分かれた形式で勉強会場を設置。

普段の業務では、あまり交わされない

専門用語が飛び交う中、より実務観点での

知識を吸収する機会となりました。

day_bemkyoukai.jpg

介護現場でプロとして業務にあたる以上、

制度全体の構造を知り尽くそうと努力するのは当然です。

また、的確な情報を必要に応じて提供することや、

それに基づいた迅速な対応は、介護保険を

ご利用される、ご本人様やご家族はもちろん、

サービスを実施する事業所同士の間にも

更なる安心感をもたらすのではないでしょうか。

【自転車奔走記】はじめての介護保険vol.5

ケアマネの自転車奔走記】

意外にミスタードーナツ好きな、
ケアマネの広森です!

そろそろ年の瀬。
少々早い気もしますが、一年を振り返ってみると、
事故やらなんやらで、あまり自転車に乗ることができませんでした。
琵琶湖を一周したり、300㎞走ったり、レースに出たり…も
なんか遠い昔のような気がします

来年はレースや長距離イベントに参加して
楽しく自転車で遊べるよう、今から
体作りを始めようかなぁ~と考えています。
もちろん、仕事は頑張りますが!

さて、はじめての介護保険、
今回は『要介護・要支援の区分』についてのお話しです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週のおさらい

1・要介護認定とは、介護保険サービスを利用したい方が、
  ”どのぐらいの介護が必要な状態なのか”を判定する事。

2・申請
    ↓
       認定調査(訪問調査)と主治医意見書の作成
    ↓
  一次判定(コンピューター判定)
         ↓
    二次判定(介護認定審査会での審議)
         ↓
       介護度の決定(認定)

3・その他の知識として、
   ☆要介護認定は、要する介護の量を判定する作業。
        ☆介護認定の結果に不服がある場合は、
   「介護保険審査会」に不服申し立てができる。

ここまでの流れで、ようやく要介護度が決まったわけですが、
今回は「要介護度って何?」についてのお話です。

要介護認定の結果、心身の状況に応じて、
介護の必要度(要介護度)が設定されます。
その区分を”要介護度”(正式には要介護認定区分)と言います。
そして、その区分に応じて、利用できる介護保険サービス
の量が決められています。
※ここでは、上述のようにとりあえず大まかなご理解をお願いします。 
 実際の所、要介護認定区分と利用できるサービスの量との関係を
 細かく見ていく事は、介護保険制度をより詳しく知る
 一つの重要な切り口になります。
 今後、具体事例で、細かく解説致しますので、ご了解下さい。

では、この”要介護度”は、どのように区分されているか?

非該当、要支援1、要支援2

要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、要介護5

の8つに区分されいてます。
以下で、もう少し細かく見ていきます。

非該当……介護保険サービスの利用を要しない状態。
          いわゆる”自立”事です。
要支援1
要支援2…日常生活の一部に介護が必要だが、介護サービスを
     
適応に利用すれば心身の機能の維持・改善が見込める状態。
     予防給付サービスの対象となります。

要介護1…立ち上がりや歩行が不安定。排泄や入浴などに部分的介助が
     必要な状態。
要介護2…立ち上がりや歩行などが自力では困難。排泄・入浴などに
     一部または全介助が必要な状態。
要介護3…立ち上がりや歩行などが自力では困難な状態。
     排泄・入浴・衣服の着脱等に全面的な介助が必要な状態。
要介護4…日常生活能力の低下がみられ、排泄・入浴・衣服の着脱など
     全般に全面的な介助が必要な状態。
要介護5…日常生活の全てについて全面的な介助が必要。
     意志の伝達も困難な状態。

以上、要介護度と心身状態の関係はこのような目安となっています。
勿論、要介護認定申請者の方の状態と
介護度が完全に一致する訳ではありませんので
ご了解下さい。(詳細は、先週連載分をご参照下さい)

その上で、これらの要介護度に応じて利用できる
介護保険サービスの量や種類が決められています(一月単位です)。
サービスの”量”については、「区分支給限度基準額」
なるものが定められています。
またまた、カタイ言葉が出てきましたね。
ここでは、要介護度に応じて、
介護サービス合計額の上限が定められていると解釈して下さい。
↑↑クリックで詳細をご覧になれます。

上限額の範囲内であれば、利用した介護サービスに要した
費用の9割が保険から支給され(保険給付)、残りの1割(原則)が
ご利用者ご自身の負担となります。
ところが、利用した介護保険サービスの費用合計が
その上限額を超えてしまった場合は
上限額を越えた部分は全額実費(保険対象外)となります。
つまり”保険がきかない”状態になると言う事になります。

また、その区分支給限度基準額が別に定められているサービスもあります。
それは、

◎住宅改修費
(支給限度額が20万円。原則1回の利用。
       要介護度の変化等で例外あり)
◎福祉用具購入費(年度ごとに10万円以内)


さらに、要介護区分によって、利用できるサービス、
できないサービスがあります。
例として、

車いす貸与等…要支援1か2、要介護1の認定を受けた方は原則
                        ご利用にはなれません。(例外はあります)
ベッド貸与等…上記と同じ。

ここまで来ると、かなり細かなお話しになってしまいますね。
詳しくは具体的な事例でお話しをしたほうが
良いかと考えますので、また来週以降で。


今週のまとめーーーーーーーーーーーーーー

1・要介護度とは、要介護認定の結果、心身の状況に応じて
  設定(区分)された、介護の必要度合い。
  その区分に応じて、利用できる介護保険サービスの
  上限額が設定されている。

2・要介護度は、非該当~要介護5まで8段階に区分される。

3・要介護度に応じて、上限額が設定されているが、
  その範囲内であれば、保険9割と自己負担1割。
  上限額を越えた場合は、その超過分は
  全額自費(自己負担)となる。

4・福祉用具購入サービスと住宅改修サービスは、
  要介護度とは別に支給限度額が決められている。

5・要介護度によって、利用不可能
な介護保険サービスがある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次回は、いよいよ、やっと、ようやく、
『ケアマネージャー登場!』の巻です。
カタイ話しが続きますが、介護保険の基本部分ですので、
もう少々、お付き合い下さいね。
では、また来週お会いしましょう。

150kmの夜間旅行。

 みんなでハイ、チーズ!

tenri3.jpg

先日、松阪施設のメンバーを中心に

親睦をかねて、奈良県天理市まで

プチ旅行に出かけてまいりました

目的は…そう!ラ~メンです。

マイクロバスを借りての行程でしたので、

車中は、さながら修学旅行状態!?

tenri1.jpg

仕事中とは、ひと味違うお互いの

あらたな一面に触れ、会話も笑顔も弾みます。

施設長も、このふざけよう…

まるで子どもの様にはしゃいでます。

非常に美味しく、とても楽しかったのですが、

少し困ったことが発生。

全員でスタミナラ〜メンを食べた為、

帰りの車中、ニンニクの匂いがムンムンなのです

tenri2.jpg

参加したメンバーのうち何人かは、

翌日の業務中、ご利用者様より

「あんた、ええ匂いしとんなぁ〜」と、

ご指摘を頂戴したそうです…。

次回からはニンニク少なめにします

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第40回『福祉的推薦図書』の巻

<本編テーマ>
今週は、メンバーが出会った「福祉的」な
作品についての談論を配信致します。
タイトルは「推薦図書」にしましたが、
本の他、映画、ドラマ、写真等も
範疇に入れております。
これを聴けば、書店やレンタルビデオ店に
思わず走りたくなるかも・・。
お気軽に、お聴き下さいませ!

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<オープニング朗読>
『奇跡の確率』
 作、朗読・赤塚浩文

<してみてブックマーク>
誠に申し訳ありませんが、
録音状態不調のため、
今週はお休みさせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

夕飯の準備をしながら、ひとり

ipod等でお聴き下さいませ

『劇団たきび』クリスマス公演に向けて。

今年も残すところ、1ヶ月と少し。

現在『劇団たきび』は、12月の上演に向けて、

ご利用者の皆様にもご協力頂きながら、

着々と大道具の作成・準備を進めております。

miura.jpg

演目は『サンタの嫁探し』

脚本は奇才!?三浦主任でございます。

今回は一体どのような内容になるのか…

参加するスタッフ以外には、

秘密で進行しております。

タイトルだけでは予想がつきませんが、

きっと、いつも通りユーモラスで

ちょっとコアな、『劇団たきび』らしい

ストーリーになるのではないでしょうか。

tomida.jpg

写真は、必要な美術道具を製作中の様子。

『劇団たきび』2010年最後の上演を、

ご利用者の皆様方も、スタッフたちも

色んな意味で、心待ちにしています!


※写真はご了承の上で掲載しております。

 

 

私をレトロに連れてって!?

毎日15時の「おやつタイム」は、

ご利用者の方々にとって、大きな楽しみの一つ。

午後のゆったりくつろいだ雰囲気の中、

皆様の会話も自然と弾みます。

そんな時間を、より楽しんで頂くために、

おやつメニューの選定には、

大きく2つの点に注意をしています。

まず外せないのは「食べやすく安全」な事、

そして、「季節感を盛り込む」事です!

imokenpi.jpg

今日の「おさつスティック」は大好評でした!

口に運んだ瞬間に、遠い昭和の日々を

懐古してしまう様なレトロな味。

ご利用者の皆様も、いつもより多めに

召し上がっていらっしゃいました

12月に入り、更に寒くなった頃には、

真打ち!?「焼き芋」も登場します。

ブログをご覧下さっている皆様も、

良いアイデアがあれば、是非ご教授下さいませ!

 

『献血』してますか?

写真の可愛らしいキャラクターは、

人気上昇中の「けんけつくん」

ショッピングセンター等で見かけると、

いつも子ども達に囲まれています。

テレビや新聞でも伝えられていますが、

全国的に献血量が減少しているそうです。

高齢化が加速する中、若年層の人口減が

大きな原因の一つだそうです。

IMG_0294.jpg 

そこで、我々に協力出来る事はないか…

日本赤十字社に相談したところ、

12月20日(月)松阪施設駐車場に、

献血車を派遣して頂ける事になりました!

当日は、たきびのスタッフはもちろん、

ご近所である社会保険事務所の皆様も

積極的に献血して下さるそうです。

一般の方のご参加も大歓迎ですので、

この機会に、ぜひともお願い申し上げます。

まだ少し先ですので、時間等の詳細は

今しばらくお待ち下さいませ。

一人でも多くの方の、ご参加をお待ち致しております!

ドライバー物語。

送迎時の一コマ。

暖房のかかった施設内から一歩出ると、

冬の訪れを感じさせる木枯らしに、

ご利用者の方が「寒くなったねぇ~」と呟かれます。

たきび(施設)を、ご利用される方々は、

必然的に、ご自宅から施設の間を、

ドライバーが運転する車で移動されます。

介護スタッフが添乗しているとは言え、

ハンドルを預かるのはドライバーであって、

その責任は計り知れない重さです。

介護施設にとって、事故のない優秀ドライバーは

得難い財産であると断言出来ます。

そして、優秀なドライバーが施設の財産である

根拠が、もう一つあります。

jyukuren.jpg

施設をご利用されるご本人やご家族が、

最初に、最後に会うのは誰でしょうか?

そう、送迎させて頂くスタッフなのです。

物事は、最初と最後が肝心とよく言います。

出発の時、ご帰宅の時、当事者の方々は

不安や心配で心が一杯なはず、

そんな時、ドライバーと添乗スタッフの

ちょっとした心配りや言葉は、

特別な意味を持つと思うのです。

たきびは、こうした送迎スタッフに

支えられているのかも知れません。

【自転車奔走記】はじめての介護保険 vol. 4

 【ケアマネの自転車奔走記】

こんにちは!
町から町へ走るケアマネ、
広森です。
いよいよ冬本番も間近、吐く息は日増しに白くなり、
太陽が一年で一番恋しくなる時期。
冷た~い向かい風に逆らってせっせとペダルを
漕いでいると、色んな景色が・・

さぁ、【はじめての介護保険】講座の再開です!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先々週までのおさらい。

介護保険のサービスを利用する際には、
要介護(要支援)認定を受ける必要があります。
先々週はその要介護認定を受ける為の条件と
手続きのお話しでした。

介護保険サービスを利用する為には

①65歳以上であり、何らかの介護を必要とする
    状態になった。又は、40歳以上64歳未満の
    被保険者であり、かつ特定16疾病に該当する方。が、
②お住まいの市町村(保険者)に要介護認定を
    受ける為の申請を行う。


事が必要です。
そして今週は
要介護認定その2〝申請から認定調査~介護度決定〟です。
では「要介護認定」とは何ぞや?要介護認定とは、

 介護保険サービスを利用したい方(申請者)が、
「どのぐらいの介護が必要な状態なのかを判断(判定)する事」


と考えて下さい。
ところで、ここで注意していただきたいのは、

「認定の過程(作業)は、
 ”どれぐらいの介護の量(時間)が必要か?”
 を客観的に判断(判定)する。」という事です。


決して、病気の重さや状態の悪さを判定する事ではありません。
したがって、気は軽い(状態が良い)くても介護の手間が多い
(沢山の介護が必要)場合には重い要介護度に判定され、反対に、
病気が重くても、介護の手間が少ない(必要な介護が少ない)場合
軽い要介護度に判定されることが多いです。

続いて、要介護認定のプロセスをお話しします。
要介護認定の作業は、以下のプロセスで行われます。

申請

①認定調査(訪問調査)実施と②「主治医意見書」の提出

③一次判定

④二次判定(認定審査会での審査・判定)

⑤介護度の認定


では、順に解説していきます。

①認定調査(訪問調査)の実施
 申請者の自宅(入院、入所中はその滞在先)を調査員が
 訪問し、申請者と面接を行い、
認定調査票の項目について
 申請者の心身の状況を聞き取り調査をする事です。
 ※クリックで、認定調査の項目について簡単な説明がご覧になれます。

②主治医意見書の提出
 かかりつけの医師(主治医)に「主治医意見書」の作成を依頼します。
 (主治医の情報は申請書を提出する際に必ず記載が必要です。)
 主治医は、医学的な見地からの意見を記載して提出します。

③一次判定
 調査票等を基に、コンピューターで申請者が要している介護の量を
 判定する作業です。

④二次判定
 一次判定で一応の結果は出ましたが、コンピューターでの処理判定
 が難しい部分(訪問調査時に文書で記載された特記事項や主治医
 意見書の詳細内容)が当然存在します。
 そこで、専門家(保健・医療・福祉分野)から構成される、市町村設置の
 「介護認定審査会」で、一次判定結果を基に、合議にて申請者の介護度
 を審査、判定する作業です。

⑤介護度の決定
 二次判定の結果に基づき、申請者の要介護度が決定されます。

ふうぅぅ・・。
かなり駆け足の説明になってしまいました。
この要介護認定の作業は、客観性及び公正を保つために、
また全国一律の判定結果を保障するためにも、
かなり事務的作業の要素が強くなっています。
ただ、客観的な判定結果が、個々の事情に当てはまらない
場合があることも事実です。
そこで、申請者が受けた要介護(要支援)認定結果について、
”異議がある”
”納得がいかない”

そんな場合、各都道府県には、必ず「介護保険審査会」
という機関が設置されていて、「不服申し立て」を行う事が
できるようになっています。

今週のまとめーーーーーーーーーーーーーー

1・要介護認定とは、「介護保険サービスを利用したい方(申請者)が、
  ”どのぐらいの介護が必要な状態なのか”を判断(判定)する事。

2・申請
    ↓
       認定調査(訪問調査)と主治医意見書の作成
    ↓
  一次判定(コンピューター判定)
         ↓
    二次判定(介護認定審査会での審議)
         ↓
       介護度の決定(認定)

3・その他の知識として、
   ☆要介護認定は、要する介護の量を判定する作業。
        ☆介護認定の結果に不服がある場合は、
   「介護保険審査会」に不服申し立てができる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は、かなりの長丁場でした。
お付き合い頂き、ありがとうございます。

次回は「要介護・要支援の区分」についてお話しますね。
※もうすぐ、ケアマネージャーが出てきますょ

ではまた来週、お会いしましょう…

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第39回『介護のサシスセソ』の巻 

<本編テーマ>
砂糖・塩・お酢・しょうゆ、味噌。
料理には、基本の「サシスセソ」があります。
ならば、「介護のサシスセソ」を作っちゃえ!
というのが今週のテーマです。
特に立場を限定せず、メンバーそれぞれの
介護観で自由に考えたものを披露しています。
皆様もぜひお考えの上、ご投稿下さいませ!
番組内で紹介させて頂きます。

ご投稿は生搾りブログのコメント欄か
たきびオフィシャルホームページの
問い合せフォームから、お願い致します。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

<オープニング朗読>
『遠い空で』
 作・朗読、赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 赤塚まゆみ

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ご家族が寝静まった後、ひとり、

ipod等でお聴き下さいませ

「世間=施設」を目指して。

たきび松阪のデイサービスでは、

クリスマスに向けての装飾準備をはじめました。

少し気が早いのでは?と思われますよね…

でも、これにはちょっとした理由があるのです!

この装飾準備、既定のレクリエーションとは別に

ご利用者の方々に参加して頂いており、

ここに、大きな目的があります

 kurisumasu1.jpg

ご利用者の皆様にとって「クリスマス」という

風習は、それほど定着しておりません。

故に「クリスマスが楽しみ」という

感覚も、若年層と比較して薄い事になります。

しかしながら、世間はこれからクリスマス一色。

世間と施設の落差を作らないためにも、

「クリスマス」を楽しみにしてもらう方法はないか…

思案した結果、このような運びになりました。

肝心なのはムード作り。

手作りオーナメントやミニツリーの作製など、

これから、準備も忙しくなりそうです

 

うれしい気持ち。

ご利用者の皆様には、

感謝の気持ちで一杯です。

援助者の立場でありながら、

教えて頂く事の連続で、

いつの間にか我々スタッフを

成長させて下さいます。

ooiwa.jpg

時には、言葉などなくても、

「触れ合う」ことだけで、

人生に潜む大切なものに

気付く瞬間があります。

この仕事の特権かも知れませんね


※写真は了承の上で掲載しております。

 

 

新人研修「三浦塾」!

たきび恒例「新人研修」を開催しました。

今回は、直近の新入社員3名が参加者です。

講師を、podcast番組『ヘルパーのカタチ 生搾り』

でもお馴染み!?のデイサービス・三浦主任が

担当する事から、通称〝三浦塾〟と呼んでいます。

miurajyuku1.jpg

『何事も最初が肝心』をコンセプトに、

実務指導では、ケアステーションたきび

理念や業務姿勢、必要な現場知識を、

じっくりと時間をかけて説明し、

さらに、実技指導では、基礎的な介護技術の

動作・所作を確かめながら身につけます。


miurajyuku2.jpg

誰でも、はじめて現場に出る時は不安で一杯です。

逆に、経験があるからと言って「私は大丈夫!」

なんて人は、他者から信用されないでしょう。

業界的にも職場的にも、まずは水を知り、

日々、知識を求め、技術を高め、

その上で「何をすべきか」を思考する姿勢が、

チームメイトの信頼に繋がるのだと感じます。

miurajyuku3.jpg

はじめての言葉や、介護技術に戸惑いながらも

この日、新スタッフたちは、ひとつひとつに

とても真剣な態度で取り組んでいました。

チームワークが拡大する予感がやみません 

 

「車いす」を寄贈下さったのは...

三重県津市を中心に活動を展開されている、

非営利活動法人『NPO夢の会』様が、

この度、車いす2台を寄贈して下さいました。

ご存知の通り、車いすは安価ではありません。

高齢者・障がい者の方々の中には、

〝車いすがあると便利だが、経済状況と

照らし合わせると見送らざるを得ない〟

と言ったケースもまだまだ少なくはないのです。

yumenokai.jpg

介護保険も障がい者自立支援法も、

公的システムである以上、当事者にとって

決して万能ではありません。

軽微度の介護を必要とする予防的な場合、

その傾向は、なおさら顕著だと感じます。

そんな時に、社会の必要な場所に

必要な援助ツールが配置されている事は、

とても公益的ではないでしょうか。

決して安価ではない車いす(しかも2台)、

だからこそ、この様な社会活動と御心に、

深く、深く感謝申し上げます。

贈呈時に、伝え受けた

「今後ますます進む高齢化社会において、

介護を必要とされる方々が、安心して

生活するために有効活用して下さい」

との、お言葉を胸にしっかり刻んで、

大切に使用させて頂きます。

『夢の会』様、ありがとう御座いました! 

ショート増床工事、順調です!

来年3月1日のショートステイ増床に向けて、

順調に増設工事が進んでおります。

御来設される皆様方には、多大なご不便を

お掛けしておりますこと、お詫び申し上げます。

万全を期して臨んでおりますので、

今しばらくのご協力、宜しくお願い致します。

kouji1.jpg

写真は先日撮影した、基礎工事の模様ですが、

工程は日々進捗して行き、アッという間に

次から次の作業へと移行します。

毎日観察している我々でも、驚く程のスピードで!

さすが餅は餅屋ですね、別の業種ですが、

同じプロの立場として、学ぶ事が多いです。

完成に向かい進んで行く工事の様子は

さながら、我が子の成長経過を見守るようで、

凄く楽しみなのですが、少し心配だったり…

何やら、妙な親心!?に、かられてしまします

kouji2.jpg 

ともあれ、、、

寒い冬を越えて、完成したこの建物で、

新たなご利用者の方々を無事にお迎えし、

一緒に過ごせる3月1日を、首を長〜くして、

心待ちにするスタッフ達です。

♪春よ来い、早く来い♪

【自転車奔走記】短歌でひと息。

【ケアマネの自転車奔走記】

『秋は、夕暮。
 夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、
 烏の、寝どころへ行くとて、
 三つ四つ、二つ三つなど、
 飛び急ぐさへ、あはれなり。
 まいて、雁などの列ねたるが・・』

こんにちは!
コーヒーは無糖に限る、広森です。

少々格調高く!?始まりました「自転車奔走記」ですが、
この所、カタいハナシが続いていましたので、
今回は息抜きに、「初めての介護保険」は休講とします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●とあるご利用者様のお宅での出来事…パート1。

Aさん   「テレビが古くなったので、新しくしたいんだけど。」

ワタクシ   「そうですか。まだ綺麗に写っていますけどね。」

Aさん        「でも、もうすぐ今のテレビが
                       見ることができなくなるんでしょう」

ワタクシ   「そうですね。来年の7月からですね。」

Aさん   「そう。だから電気屋さんに言って、
        買い換えようと思って、キレジに・・んっ?」

「地デジ」「切れ痔」と言い間違われたようで、
2人して腹を抱えて大笑いしました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●とあるご利用者さんのお宅での出来事…パート2。

ご利用者様とお話しをしていると、
以前趣味でされていた短歌の事が話題になりました。
短歌が趣味だった事は以前から聞いていましたが、
今回は以前に創作投稿した歌を見せてもらいました。

独り居の老ゆれで我も

 女にて

 鏡の中に紅つけてみん

その方は大正10年生まれ。
この歌を詠まれたは70歳の時だったそうです。
今までの私との関わりや、
病気や介護など色々あったその方との出来事と、
この歌がリンクし、しばし”茫然”
そして、猛烈に感動しました。
が、今は短歌から遠ざかり、
「なんか、歌が全く出てこなくなって、
 もう10年近く創っていないんや・・。」
う〜ん、実に残念です。
また歌詠み人に戻ってほしい!と切に願い、
何とか、”歌人”復活をサポート出来ないか思案中。
最後にもう一首、紹介します。

心地良きつかれなるかな

 いたむ腰

 のばして仰ぐ夕茜空

皆様なら、どんな情景を浮かべますか?

人生も無糖でばく進中、広森でした。
では、
また来週。

まっつぁか弁講座。

 松阪施設ショートステイのレクリエーションで、

スタッフによる『松阪弁講座』を行いました。

IMG_4169.jpg

「遊び」要素を取り入れながらの、

進行に、ご利用者の皆様も、笑いの連続。

この日の講師役を務めたスタッフは、

松阪出身(なんと、元・A級競輪選手です!)

ということもハマり、かなりの共感性でした。

予想以上に盛況な企画となりましたので、

続編も予定しております。

IMG_4170.jpg

『くじゃける』『こそばい』などなど...

方言でしか伝わらないニュアンスってありますよね?

地元の言葉、今こそ大切にしたいものです。

 

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第38回『ここが好きです、介護の仕事』の巻

 <本編テーマ>
誰でもはじめは、不安を抱え現場に出ます。
介護職も例外ではなく、最初から自信を持って
業務にあたれる人なんて、まずいません。
そんな時、どんな出来事や、どんな場面で
「この仕事を続けて行ける!」と感じたのか?
また、そこから見えてくる、介護現場の
環境特性とはどんなものなのか?
なかなか、熱のこもった内容となりました。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、岡田宏一、高瀬和良。

<オープニング朗読>
『アシメニッポン』
 作、朗読・赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 赤塚浩文

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家事の合間の、息抜きに

ipod等でお聴き下さいませ


 

カエルが歌えば、ヤモリが笑う。

本社では、事務所に戻ったスタッフが、

安心してカルテ整理や報告業務にあたれるよう、

BGMに色々な工夫を凝らしています。

激しいロックから、インスト系の優しいものまで、

タイミングに応じて使い分けていたのですが、

最近の趣向はもっぱら、胎教音楽なのです

なぜかって…それは、

CD.jpg 

そおっっ!!

来春に第二子出産を控えるスタッフがいるのです

少しでもリラックス出来るようにと、

出産経験のあるみんなが、オススメCDを

色々と、持ち寄ってくれました。

その中に、不思議なタイトルが。。。

「カエルとヤモリ」の鳴き声

これ、れっきとした胎教音楽だそうです。

季節はずれで、BGMというには物足らない様ですが

これが、意外と落ち着くから不思議です。

 

総務スタッフ、社外研修会へ。

富士ゼロックス三重(株)主催の研修会に参加、

内容は「Docuworks7」というパソコンソフトについてです。

 このソフトは、紙書類や紙帳票をスキャンし、

取り込むことで、パソコン内で整理・編集を実行できる、

という優れもの、……拙い説明で申し訳ありません

IMG_4391.jpg

 多くの企業や事業所で活用されているそうですので、

ご存知の方も多いと思いますが、

要は、資源を有効利用した上で、業務効率を良くしよう!

という非常に便利なソフトなのです。

一見、介護現場には無縁だと思われるかもしれませんが、

業務の効率化により、少しでも総合サービスの向上に

繋がるなら、との狙いから本格導入の運びとなりました。

「Docuworks7」を、もっと知りたいという方は、

富士ゼロックス(株)ホームページをご覧下さい

 

※写真は主催者の許可を得て掲載しております。

今も昔も、夕焼けは...。

夕陽の逃げ足が、日々早まっています。

暮れ行く空が、一瞬だけ緑がかるのも

この季節ならではの、美しい光景です。

そんな夕焼けを見ていると、ついつい

懐古的な気分になってしまいがちですが…

近頃、ご利用者の皆様との会話の中で、

「昔、こんな仕事をしとったんさ〜」といった、

自分史を、お聞きする機会が増えました。

勝手な思い上がりかもしれませんが、

心を開いて下さっているようで、冥利に尽きます。

IMG_0129.jpg

  
『鉄工所の社長』『ガス会社の社長』『卵の仕分け』

『看護士』『調理師』『菓子屋』『呉服屋』

『タバコ屋』『運転手』『警察官』『教師』等々、

それぞれの、歴史が人生を織りなしています。

そんな中、一番驚いた職業は、今やこの地方でも

減少している伝統職、『海女』さんです。

「海中が職場」なんて話、そうそう聞けないですよね

感慨深〜く、遠き日を回想して、語られる

皆様の表情は、例外なく優美で、幸福そうです。

良かった事も、悪かった事も、現在となっては

古き良き想い出と言ったところなのでしょうか。

我が身に置き換えてみると、尚更のこと、

人生の先輩・先達の偉大さを痛感します。

たきびシーパラダイス!?

こりゃ〜、めでタイ!!

と、いきなりの古典ギャグですが…

ご覧下さい、この写真。

先日、ショートステイの御利用者様が、

塗り上げた、鯛のイラストです。

 IMG_4373.jpg

レクリエーションやリハビリとは別に、

スケジュールの空き時間を有効利用して、

完成に至りました

とっても奇麗な出来映えなので、施設内に

コーナーを設けて、展示させて頂いております。

今ならまだ、鮮魚ですので、ぜひ御来設を!

こうした、塗り絵などの、手先作業は、

健康維持に効果的だと言われていますが、

作成中に、仲の良い方同士でお喋りしたり、

互いの出来を、品評しあったりされながら、

笑い、盛り上がる皆様を拝見していると、

この時間・空間自体を演出する事が、

我々の「最大の目的」であると、再認識します。

IMG_4378.jpg

現在作成中の大作!貼り絵が完成した際にも、

また報告させて頂きますので、お楽しみに

今日から、一層寒くなるみたいですね。

立冬が過ぎ、季節は冬の趣を迎えています。

この時期、急な温度下降で体調を崩しやすいので、

日頃以上の健康管理にご配慮下さいませ。

 

 

ランナーの靴音。

昨日は、この時期の風物詩、

第42回全日本大学駅伝対校選手権大会でした。

熱田神宮から伊勢神宮までの106,8kmで、

競われるとあって、本社のある津市も

施設のある松阪市も、コース沿いが賑わいます。

 IMG_0243.jpg

ご利用者様の中には、駅伝ファンの方も多く、

自宅で、施設で、テレビにむかい、

沿道に劣らない声援を贈られてみえました。

特に、5〜8区間で、ランナーが津市〜松阪市を、

駆け抜ける頃は、応援にも一層力が込もります。

IMG_0288.jpg

見慣れた街並を、必死に走る学生たち。

たすきを繋ぐための、様々なドラマが交錯し、

観る者の胸を強く打ちます。

駅伝という、我が国ならではの競技には、

日本人が営みの中で、元来培ってきた、

地道さや、我慢強さや、伝承行動の要素が、

散りばめられているような気がします。

野球やサッカーとはひと味違う感動を

覚えるのはそのためでしょうか…。

IMG_0289.jpg

ちなみに、大会名にある「対校選手権」は、

一見、間違いのように思いますが、

これが正解で、「対抗選手権」ではなく、

あくまでも「対校選手権」なんだそうです

 

【自転車奔走記】はじめての介護保険 vol3

【ケアマネの自転車奔走記】

ごきげんいかがですか!広森です。

11月になり、遅まきながらもようやく
秋らしくなってきました。
陽光の暖かさと、洛陽後の肌寒さの
ギャップが少々体にこたえる季節です。
ブログをご覧の皆さまも、風邪など
ひきやすい時期ですのでご注意ください。

さて、「はじめての介護保険」も、
今回で第3回目となります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は「要介護認定」についてのお話しです。
介護保険のサービスを利用する為には、
大前提となる条件があります。
それは…

① 介護保険の被保険者であること。
② 要介護(要支援)の認定を受けていること。

以上の2つです。
では、早速以下で少々詳しく解説いたします。

①の介護保険の被保険者についてですが、

☆第1号被保険者・・・65歳以上の全ての方。
☆第2号被保険者・・・医療保険加入者で、
            40歳以上65歳未満の方。

が、対象となります。
大まかに、”介護保険料を納めている方々”と
理解していただければOKです。
では、介護保険の被保険者であれば、
例外なく介護保険のサービスが利用できるか?
と言うと、実際はそうではありません。

介護保険サービス利用に際しては、
必ず②で挙げた「要介護認定」という
手続きを踏む必要があります。
※「要介護認定」とは、その方の
  身体・心身・医療の状況を調査して、
     その方が要する介護の程度に応じて8段階
   (非該当・要支援1~2・要介護1~5)に区分けする
     作業を言います。(詳しくは次回以降で解説致します。)


そして、「要介護認定」を受ける為には、
必要な条件と手続きがあります。
条件とは…

(1)第1号被保険者であり、
   何らかの介護を要する状態となった全ての方。
   もしくは、
(2)第2号被保険者で、16種の
特定疾病に該当する方。
           ※クリックで、特定疾病の種類がご覧になれます。 

上述(1)または(2)の方々であることが、
要介護認定を受ける際に必ず満たすべき条件となります。
言い換えれば(1)(2)以外の方は、
介護保険サービス利用の対象にはならない
という事になりますね。

そして(1)(2)の方々については、

(3)お住まいの市町村(保険者)へ、
        「要介護認定申請書」の提出(申請)。
をしていただき、初めて要介護認定の作業が開始になります。

※申請については、ご本人以外にも、
ご家族様であれば申請の代行が可能です。
また、居宅介護支援事業者(ケアマネ)、
地域包括支援センター、民生委員、社会保険労務士
などの機関(人)も申請の代行が可能となっています。

ここまで、要介護認定について必要になる要件や条件、
手続きをお話してきました。
今週の
ポイントは、

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介護保険サービスを利用する為には、まず

① 65歳以上であり、何らかの介護を必要とする
        状態になった。
又は、40歳以上64歳未満の
        被保険者であり、
かつ特定16疾病に該当する方。

  が、

② お住まいの市町村(保険者)に要介護認定を
        受ける為の申請を行う。

        そして、

③ 申請は本人以外にも、家族や
        ケアマネージャー等が代行できる。

  です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、まだまだ「要介護認定」の説明については、
やっと入口を通過した段階です。
次週は、「要介護認定その2・申請から認定調査~介護度決定」
までを掲載予定です。

まだまだ続きます。
宜しくお付き合いの程をお願いします。


大学駅伝を間近に、もう1つの駅伝。

8月13日より松阪施設に設置してあった

『安全運転管理推奨像』が、

10月28日に他の事業所へ移動します。

三重県安全運転管理協議会からお預かりした

『安全運転管理推奨像』は、一定期間設置後、

一般の企業・事業所間をリレーします。

今回はケアステーションたきび松阪施設が、

その”ランナー”役を務めさせて頂いたわけです。

IMG_4360.jpg

 安全運転管理推奨像のほかに、

旗や車輌へ貼るマグネットなど、

事業所全体で交通安全キャンペーンを行えるよう、

様々なアイテムをお預かりしていました。

そして、それらのアイテムを安全運転管理協議会へ

返還したのですが、その際に…

リレー達成事業所として、旗を頂戴しました!!

(↓↓これです。)

IMG_4191.jpg

たきび松阪施設1Fロビーに掲げてありますので、

御来設の際には、是非ご覧ください!

 日の出は遅く、日没は早い時節です。

視界が狭窄する分、運転には一層の

注意を払って乗務してまいります。

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第37回『訪問スタッフと施設スタッフ。その2』の巻 

<本編テーマ>
先週の続編を配信致します。
今週は、施設スタッフ側に重点を
置いての、談論となりました。
内容的には、ややインサイドなものに
なっていますが、決して難解では
ございませんので、
お気軽にお聴き下さいませ。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、赤塚まゆみ。

<オープニング朗読>
『チューインガム』
 作・朗読 赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 岡田宏一

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ストーブの前で、ホンワカ気分になりながら

ipod等でお聴き下さいませ

 

栄冠は誰の手に?

昨夜は、スタッフ対抗ボーリング大会

ガッツポーズやハイタッチが飛び交う、

楽しく爽快な夜となり、

互いの親睦を、一層深める事が出来ました。

22.11.jpg

寒くて、動き辛い季節、

たまにはこうした、自分たちのための、

レクリエーションもよいものですね!

新しい鋭気で、次の仕事にあたれそうです。

22.11.jpg

次は、どんな競技!?イベント!?を、

みんなで楽しもうかなぁ〜

開催の際は、また報告させて頂きます。

今年も残り、あと2ヶ月。

今年も残すところ、あと2ヶ月。

ここ一週間、お天気が不安定でしたが、

昨日は、見事な秋晴れ!!

昼間は暖かくて過ごしやすい日になりました。

人間というのは、不思議なもので、

お日様が照ると、自然に笑顔がこぼれます。

ご利用者の皆様も、いつにも増して活動的でした。

IMG_4194.jpg

 昼食後、日向ぼっこを希望された方々と、

表情も秋晴れ!の爽やかさで、記念撮影。

玄関先のポーチには、「気持ちええな~」

という言葉が、轟いていました

他愛ないよですが、とても幸福な一瞬なのです。

月初めが、こんな日だと気分が弾みますね。

改めまして、今月も宜しくお願い致します!

 

※写真は、関係者了承の上で掲載しております。

三重短期大学、授業の風景。

昨日は、三重短期大学に講師として、

出向いて参りました。

授業科目は「介護概論」だったのですが、

主に実技体験・指導でしたので、

スタッフ3名での、出陣!?です。

IMG_0233.jpg

写真の通り、学生さんたちが非常に熱心に

実習に取り組んでくれたので、

様々な、質問・感想が飛び交う

なかなかアツ〜イ授業となりました。

50名以上の受講人数でしたので、

生徒も指導者も、4班に別れて、

『障がい疑似体験』『車いす体験』

『オムツ交換実践』『移乗介助メカニズム』を、

各班が交代しながら学びました。

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学生たちの真剣な眼差しや、姿勢に

福祉・介護業界の未来が、

「決して暗いものではない!」と、確信しました。

指導する立場でありながら、途中

胸にこみ上げるものを感じた程です。

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力不足にも関わらず、お招き下さいました、

三重短期大学、教務課の先生方、

誠にありがとうございました。

そして、生徒のみなさん、今日の発見を

ぜひ、次のステージで活かして下さい。

次回の授業は、もっと厳しくいくからね


(※写真は、関係者了承の上で掲載しております。)

 

レクリエーション・ポリシー

毎日行われるレクリエーション。

スタッフが意見を出し合い、試行錯誤しながら

新しいメニューを生み出しています。

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決定した内容に沿って、必要な素材を準備・加工

するのも、もちろん大切な仕事。

ご利用者様にとって、危険がないか?と、

大きさや形、視覚条件に留意しながら、

皆様が、実践し易いように調整します。

先週はスタッフによるLIVEも組み込みました。

これまた出演者が、充分なシュミレーションをして、

本番当日へと、のぞんでいます。

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季節に相応しい選曲や、歌い易いキーの設定、

時には、あえてご利用者様の知らない曲が、

効果的な、刺激をもたらす場合もあります。

また、聴き慣れた曲でもリズムアレンジを

工夫する事で、新鮮さが保てたりします。

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『楽しんで頂くには、何をすべきか』

まずは、それを真剣に考え、

レクリエーションに取り組んでおります。

皆様が「ここへ来て良かった!」

と感じて下さる事こそが、我々のガソリンですから

  

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