ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2010年10月アーカイブ

【自転車奔走記】はじめての介護保険 Vol 2

【ケアマネの自転車奔走記】

台風で自転車に乗れない、広森です!


「初めての介護保険」今回は2回目。

何それ?とおっしゃられる方、

連載は始まったばかりですのでご安心ください


前回までのあらすじ・・

初めて介護保険を利用する時(したい時)は、

お住まいの市役所や役場に相談に出向かれる事が

一般的なのですが、前回はそこで交わされる

やりとりの一節をご紹介しました。

~とある役場の窓口で~

●「介護保険を使ってサービスを利用したいのですが…」

□「要介護認定はお済みですか?まだでしたら、申請を。」

(保険証を見て)「要介護○○です。」

□「ではケアマネージャーはお決まりですか?」

「サービス」という言葉が出てきましたが、

大まかには「介護保険を使って利用できるコト」

と、考えていただいて結構です。

では、介護保険ではどんなサービスが利用可能か?

その一部を抜粋して紹介します。

【在宅サービス】              
訪問介護(ホームヘルパー)
訪問看護(ご自宅に看護士
訪問入浴介護(ご自宅で入浴)
訪問リハビリテーション(ご自宅でリハビリ)
通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
短期入所生活介護(ショートステイ)
短期入所療養介護(ショートステイ)
特定施設入居者生活介護(ケアハウス等)
居宅療養管理指導(ご自宅介護への療養指導)

福祉用具貸与(車いす等の貸与)
特定福祉用具販売(福祉用具の購入)

【施設サービス】
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
介護老人保健施設(いわゆる老健)
介護療養型医療施設(病院等の療養床)


【地域密着型サービス】
夜間対応型訪問介護
認知症対応型通所介護
小規模他機能型居宅介護
認証対応型共同生活介護(グループホーム)
地域密着型特定施設入居者生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

さらに、

【介護予防サービス】
【地域密着型介護予防サービス】

そして、

【居宅介護支援(ケアマネージャー)】
【介護予防支援】
【住宅改修】

フゥ・・、

と、抜粋しただけでも、かなりの種類の

「サービス」があります。

各サービスの内容詳細は別の機会に譲るとして、

そもそも介護保険制度の原理・原則は、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『ご利用者様(ご本人)が、
 自宅或いは施設で、自身の能力を最大限発揮し、
 健康かつ尊厳を持って毎日の生活を送ることができるよう、
 日常生活の上で必要になる介護の内容や種類、量に
 応じて上記などのサービスを提供し、
 ご本人とご家族の介護生活をサポートする』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

となっていますので、

今週のポイントとしては

「介護保険におけるサービスとは、

 状況に応じて、利用可能な中から

 選択し、それらを組み合わせて使う」

 という事を、ぜひ覚えておいて下さい。

ややこしいようですが、この段階までを

要約すると、ポイントのようになります。

      ●

今週は
、ここまで!

来週は「要介護認定」「申請」という言葉から、

介護保険の本丸に切り込んで行きます。

次回も、少々込み入った話になると思いますが、

出来る限り分かりやすい解説を心がけますので、

お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

では、また次週

色白のヤ〜ツ。

新しい仲間が加わりました!!

ずいぶん色白なヤ〜ツです。

と、申しましても車の事なのですが…

とは言え、御利用者様を送迎させて頂く、

大切な移動空間ですので、

れっきとしたパートナーであります!

IMG_4184.jpg

今回は、ショートステイ増床に先駆けて、

中型ワゴン車を1台増車しました。

まだまだ、新車の香りがプンプン漂っており、

これから、しっかりと「慣らし」て、

車両自体に〝安全癖〟をつける必要があります。

車も操る人によって性格が違いますものね

IMG_4186.jpg

一日でも早く、先輩の車たち!?と肩を並べ、

ご利用車の方々に、親しんで頂けると幸いです。

もしも皆様が、街中で見かけられた際は、

ご遠慮なく、お声をかけて下さいませ!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第36回『訪問スタッフと施設スタッフ。その1』の巻

 

<本編テーマ>
訪問介護と、施設介護。
似て非なる業種です。
それぞれの特質はどのようなものなのか?
現場スタッフの経験と、
立場から探ってゆく談論その1です。
両者ともに求められる
根本資質は共有しますが、
環境的には、相違する部分も
多くあるのが現実。
双方をしっかり理解する事が
大切ではないかと考えます。

<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、竹田明子、
伊藤亜也子、木田健太、岡田宏一、高瀬和良。

<オープニング朗読>
『学びの中の君たちへ』
 作、朗読 赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 竹田明子

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お月見をしながら、ジンワリと

ipod等でお聴き下さいませ


 

【定期勉強会】トロミ剤の適正使用法。

 本月2回目の定期勉強会、テーマは

「トロミ剤の適正使用法」。

森永乳業グループ(株)クリニコの

久松顕子様を講師にお招きし、

トロミ剤〝つるりんこ〟を実際に用いた、

グループ実践形式で行いました。

IMG_4146.JPG

 なんと!ご利用者様も自主的に参加され、

その場で、感想や実体験をお聞かせ下さる等、

得難く貴重な勉強会でもありました。

 食事摂取の環境は、ご利用者様によって多様です。
 
皆様の、ニーズに的確に対応する為にも、

また、出来る限り「美味しそう!」と、

感じて頂ける、視覚的効果を考えても、

トロミ剤の適正使用法や、商品による特質は、

スタッフ全員が熟知するべきです。

IMG_4141.JPG

同時に、日々進歩する道具に依存し過ぎず、

「嚥下障害の根本原因はどこにあるのか?」

という探求の姿勢で、問題の本質把握を

心がけ、より自然かつ安全な方法を考える習慣も

重要なのだという事を、強く感じました。


IMG_4138.JPG

規定時間内では収まらない部分もあったので、

続編を設けて、さらに内容深く学ぶ予定です。 

 

紅葉は、突然やってくる!?

あちらこちらで木々が色づきはじめました。

もうすぐ、本格的な紅葉の季節に突入しますね。


本日は、一風変わった紅葉!?を紹介します。

なんとこれ、ご利用者の方が作られた作品

写真では、少し伝わり辛いかも知れませんが、

実物を拝見すると、立体感がハンパじゃないのです!

IMG_4129.jpg

これらはすべて、新聞紙のみで制作されており、

葉の色やしわの感じも全て、計算された上で、

ひとつひとつを丁寧に繋ぎ合わせるそうです。

手先の作業は健康維持に有効だと聞きますが、

ここまで来ると、もう職人作業の域でしょう。

IMG_4128.jpg 

周りのご利用者様も、スタッフも、

その工程に、ついつい見とれてしまうほどです

突如、たきびに出現した、思わぬ紅葉、

さらに広がるとイイなぁ〜。

たきび体操、はじまるよ〜!

みんなでバンザ〜イ!!

デイサービスもショートステイも、時間があると、

こうした全身体操を、実施しています。

レクリエーションの要素を含んでいますが、

あくまで、頭や体を本格稼働させる為の、

準備体操・習慣体操の一環です。

IMG_4116.jpg

スポーツで言う、ウォームアップにあたるのですが、

この体操には、非常に重要な目的があります。

指先や舌先を積極的に動かす事で、

末梢神経・末端血流が活発になり、

まず身体が目覚め、次第に運動性が向上します。

これらが、結果として日常生活における、

怪我防止や機能低下防止に直結!という訳です。

現状の身体機能を維持する観点からも、

とても理に適っているのではないでしょうか。 

体操や手足遊びには様々なパターンがあり、

その日、その時の御利用者様の状態に

合わせて行うように心がけております。

 

【お知らせ】ショートステイ増床工事着工。

ケアステーションたきび(松阪施設)では、

かねてより、御要望の多かった、

ショートステイ増床に向けて、

一年前より準備をしてまいりましたが、

この度、皆様のご支援・ご協力により、

無事に着工の運びとなりました。

スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。


来年3月1日には、現在の30床に

増床分20部屋が加わり、ショートステイは

合計50室へとリニューアル致します!

お問い合わせは、お気軽にどうぞ。

22.10.jpg

尚、工事期間中、御来設される皆様方には

多大なご迷惑をおかけする事を

お詫びすると共に、ご協力の程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

ご利用者様・ご家族様に、

安心して、選択肢を広げて頂く為にも、

安全第一で盤石の完成を目指してまいります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 デイサービスと、既存ショートステイは

今まで通り、営業しております!

 

休憩室のフォトグラフ。

本日は、松阪施設の休憩室を大公開です!

単に休息をとるだけではなく、

スタッフ同士の信頼を深める為に、

大切な場所でもあります。

IMG_4102.jpg

休憩は、その日のシフトを鑑みて、

数名づつが、交互に行う規則になっており、

休憩の時間(休憩の量)は、

労働基準法に基づいて、常勤・非常勤などの

雇用形態・勤務時間により、それぞれに

若干異なった時間数を設けています。

お昼時の休憩室は、特に賑やかになり、

お弁当や給食の、いい香りが立ち込めると、

毎日、自然と話に花が咲いてしまいます。

そんな休憩室の片隅に、写真が掲げられています。

IMG_4103.jpg

節目節目に、親睦会や打ち上げで撮影した、

松阪施設スタッフの集合写真です。

ケアステーションたきび松阪施設では、

来年3月1日のショートステイ20床増床に向け、

現在、着々と工事が進行中です。

(詳細は今後、本ブログでもお伝え致しますが、

お問合わせ御座いましたら、いつでもどうぞ。)

たきびの炎、情熱の輪を広げながら、

ここに新たな写真が追加されるのが楽しみです。

不思議な箱から聞こえる音。

写真の、不思議な箱状のモノ、

先日のレクリエーションに登場したのですが、

何だと思われますか?

最近ユーザーが増えているので、

ご存知の方も多いかと思いますが…

 

 IMG_3726.jpg

正解は「カホーン」という打楽器です。

演奏方法は、この木箱に直接またがり、

ひたすら両手で叩くだけ。

実にシンプルな楽器なのですが、

激しくもあり、心地良くもあり、

これがなかなか楽しいのです。

中央部を叩くとバスドラムのような、

ドン!という低い音が、

上部を叩くとスネアドラムのような

パーン!という鋭い音が出ます。

おなじみの唱歌や懐メロも、

カホーンのリズムが加わるだけで、

躍動感溢れる楽曲に大変身!

見た事のない、不思議な箱の登場に、

最初は興味津々だったご利用者の皆様。

気付けば、肩でビートを刻みながらの、

大合唱となりました。

 

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第35回『地上波スタッフ番外トーク』の巻
オープニング朗読『世界はそれでも明日を夢見る』 

<本編テーマ>
現在エフエム三重で放送中の、
地上波「ヘルパーのカタチ」。
その番組出演者2人とプロデューサーによる
談論を配信致します。
大西敬子さんが、普段着トークで、
家族や学生時代、
そして番組への熱い思いを語ったり…
地上波では味わえない、
「ヘルパーのカタチ、生搾り」
ならではの内容です!

 尚、録音場所が、とても賑やかだったので、
一部、お聴き取り辛いかも知れません。
大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。

 <今週のメンバー>
大西敬子(タレント)、
高瀬和良(プロデューサー)、赤塚浩文。

<オープニング朗読>
『世界はそれでも明日を夢見る』
作/朗読 赤塚浩文

<してみてブックマーク>
今週のナビゲーター 大西敬子

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キンモクセイの香りに包まれて、ウットリと

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「初めての介護保険」。

【ケアマネの自転車奔走記】

10月某日

強面でも心は優しい広森です!

~ブログをご覧の皆様へ~

いつも私たちのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
世間では、とかく大上段に語られる「介護」や「福祉」。
たきびでは、皆様に“楽しく身近”に感じてもらえる記事作りを、
心がけて、担当者・スタッフ一同で知恵を絞っております。
このところ、沢山の方々に本ブログを閲覧頂けるようになりました。
この喜びを励みに、一層、気を引き締め業務に取り組んで参ります。

ハナシが変わりますが・・

”そもそも介護保険って何?”
”専門用語が良く分からない!”

最近、この様なお問い合わせを、多数頂戴しています。
そこで、何故かワタクシに白羽の矢が立ちまして…
(↑「ケアマネだろっ!!」とのツッコミが聞こえますが
定期的に介護保険の制度や利用方法の解説を
この本ブログ上でお伝えさせて頂きます。

深く立ち入った専門的すぎる説明は避け、
可能な限り、簡単かつ必要十分な情報を皆様に
提供できればと考えていますので、
改めまして、よろしくお願い致します。

 ケアステーションたきび
広森

*********************************************

IMG_0202.jpg

~とある役場の窓口で~

「介護保険を使ってサービスを利用したいのですが、どうすればよいでしょうか?」
□ 要介護認定はお済みですか?まだでしたら、申請をお願いします。」
○(保険証を見て)「要介護○○です。」
□ 「ではケアマネージャーさんはお決まりですか?」

初めて、介護保険をご利用される時は、
大体こんな感じの会話が交わされることになります。

「要介護認定?申請はどうやってするの?」
「ケアマネージャーという単語は聞いた事があるけど、何をする人?」
「なぜ、介護保険を使う時にケアマネージャーが必要なんですか?」

こんなギモンが頭を駆け巡る状態で、
正直、第一歩での挫折感を否めませんよね。
でも大丈夫!実際は役場等の介護相談を窓口では、
介護保険の解説用のパンフレットがあり、
必ず丁寧に説明してくれますので、ご安心下さい

説明を受けても、何が何やら…と、
初めての事であれば、誰もが不安になるのは当然です。
そこで、先ずは
step「介護保険の入口」と題して、
次週は、用語の解説をしながら、ケアマネージャーを
決定するまでの過程をナビゲート致します。

次週をお楽しみに、
ご期待の程、お願い申し上げます。
併せて、疑問・質問は、どしどしお寄せ下さいませ。


相談員・管理者・職長による『検討会』。

月2回の定例勉強会とは別に定期実施している、

管理者や主任などの、現場職長による

「リーダー検討会」の模様をお伝え致します。


IMG_0198.jpg

 『定例勉強会』と『リーダー検討会』、

結果として内容が重複する場合も多いですが、

それぞれに、成果目標は異なります。

月2回の『定例勉強会』のコンセプトは、

「対症的に不可欠な知識や、実技面を中心に学んで、

チーム全体のスキルアップを目指す」事であり、

より現場的、技術的なアプローチとなります。

対して、『リーダー検討会』のコンセプトは、

各職長が、介護保険の適正や法律解釈を正しく理解し、

問題への解析力・対応力を向上させる事で、

健全な法人運営に反映する」というもの。

つまり、制度実務的な側面が強いというわけです。

IMG_0197.jpg

介護保険事業者(この場合たきび)にとって

法制度に則ったコンプライアンス運営は

最低条件かつ最重要条件です。

その根拠は、我々が公的保険制度の中で

業務に従事をしているという事実。

私たちの所得は、ご利用者様の1割負担料の他、

大半は、税金と介護保険料から捻出されているのです。


また、ご利用者やご家族の立場で考えると、

介護保険制度は、やや分かりにくいのも否めません。

そんな時、当事者の方々が、まず必要とするものは、

具体的な情報ではないでしょうか。

IMG_0200.jpg

問題を打開する為の、選択肢を提示するには、

制度や法律を熟知する必要があります。

窮地に立ってしまった方々の、生活への不安を、

少しでも安心感に変換する為にも、

未熟ながら、鍛錬を重ねております。

 

ありがとう、ありがとう!

本ブログでもお伝えしましたが、

先月、松阪市東保育園の園児のみんなが

ケアステーションたきび松阪施設へ訪れ、

元気一杯の歌や踊りを披露してくれました。

あれから数日後…

その園児が突然の再訪をしてくれたのですが、

その理由はとても、心温まるものでした。

IMG_4014.jpg

前回の来訪時、「ご利用者の皆様へ」と

一人一人に渡して下さったメッセージカード。

実は、当日の御利用者が、園側の予想より多かった為、

カードが全員にまで行き届きませんでした。

それに心を痛めた先生方と園児たちが、

「当日足りなかった分を届けにきました!」と、

足りなかったカードを作って

わざわざ、届けに来てくれたのです。

IMG_4013.jpg

ご利用者の皆様としては、園児のみんなと

会ってお話しされるだけでも、大変喜ばれるのですが、

さらに驚きの、このサプライズに感動は倍増。

おやつ後に一服つかれてみえた静かな時間が

一気に賑やかな空気にテンションアップです。

園児たちの姿を深く見つめる、

ご利用者の瞳はとても満たされていました。

どれだけ言葉を費やすより、子どもの笑顔は雄弁です。

子どもは社会の宝であり、未来そのものですね。

 

 

〝たきび大運動会〟リポート。

 先週、開催された運動会。

怪我される方もなく無事に終了致しました。

様々な競技を、渾身の力で奮闘された

ご利用者様とスタッフたち、

その模様を僅かですが、写真でお伝えします。

 IMG_3830.jpg

玉入れに、ボール運び、借り物競争に、

パン食い競争、その他も各種ありました。

どの競技も「無理なく」を設定したのですが、

いざ本番になると、皆様本気です

だからこそ面白いのですが…

IMG_3832.jpg

熱気につられてスタッフも

真剣モードで緊急参戦。

IMG_4035.jpg

毎年恒例のセクション対抗リレーでは、

ご利用者の大きな声援を受けながら、

スタッフたちが、施設の外周を猛ダッシュ!!

この瞬間、盛り上がりは最高潮

IMG_3913.jpg

激戦の後、総合優勝は・・「白組」!


しかしながら、施設一体となってチャレンジした

この一週間に勝者も敗者もありません。

IMG_3981.jpg

今回の運動会、ご利用者とスタッフが

連帯出来た事に、特別な喜びを感じるとともに、

 今後の運営のヒントを多く発見出来ました。

 ご協力頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます、

ありがとうございました!!

さぁ、また次のイベントを企画するぞ

 

 

 

 

次回勉強会は、一般参加自由です!

本ブログで、何度かその模様を紹介しておりますが、

ケアステーションたきびでは、

毎月2回「社内定期勉強会」を実施しております。

次回開催は10月26日(火)17:45〜

於:松阪施設デイホール。

テーマ「トロミ剤を用いた嚥下食の適正作法」。

下の写真は、当日講師をして頂く、

森永乳業グループ病態栄養部門(株)クリニコの久松様と

たきびスタッフによる打合せ風景です。

IMG_0181.jpg

当社のpodcast番組『ヘルパーのカタチ 生搾り』内でも

取り上げた、噂のトロミ剤〝つるりんこ〟を使用し、

トロミ剤の有効活用方法、嚥下力(飲み込む力)との関係性、

そのメカニズムなどを、解説いただく予定です。

尚、次回の勉強会は、一般参加自由となっております。

現在介護中のご家族や、将来に備えて御興味のある方は、

☎0598-53-1444(担当:伊藤)まで…

どしどしお問い合わせ下さい。

皆様のご参加、お待ちしております

 

  

【ケアマネの自転車奔走記】

10月某日

広森です!

とあるご利用者さんのお宅にお伺いした時のことです。

ワタクシ    「珍しくテレビをご覧ですね。」

ご利用者さん 「テレビがきれいになったでな。」

ワタクシ    「掃除されたんですか?」

ご利用者さん 「ちゃう!画面がきれいに映るようになったんや。」

ワタクシ    「・・・・・・??」

ふと座卓に置いてある手紙に目がいきました。

tuuti.jpg

ひょっとして、

地デジ!!??!!

お話しをうかがうと、一昨日、

地デジチューナーを取り付けに来てくれたそうです。

なるほど。

旧型のブラウン管TVなのですが、

画面が鮮明になった気がします。

TV.jpg

少々分かり辛いですが、確かに鮮明になりました。

良くも悪くも、TVは私たちの

日常生活と切っては切れない関係です。

ご利用者さんも、「これでこれからもTVが見られる

と喜んでおられました。

めでたし、めでたし!!!

拙宅はまだですが…ね。。。


ちなみに、総務省では経済的な理由で

地上デジタル放送がまだ受信できない方に対して、

簡易なチューナーの無償給付等の支援を行っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜概略〜

総務省では、地上デジタル放送への移行に際して、
経済的な理由で地上デジタルテレビ放送を
見ることができない世帯、
具体的には、日本放送協会(NHK)の受信料が
全額免除となる世帯
に対しては、必要最低限の支援が必要である
との考えから、今回の支援を行うこととしました。
必要最低限の支援とは、アナログテレビ1台で
地上デジタル放送を視聴するために新たに必要な
最低限度の機器の無償給付等
です。

(地デジチューナー支援実施センターHPより)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

制度の詳細については、ここでは紹介しきれませんので、

総務省地デジチューナー支援実施センター
(↑↑リンクしています↑↑)

のHPをご参照の上、内容をご確認下さい。

 

【定期勉強会】入浴介助を再度見直す。

先日、たきび松阪施設にて

月2回の定期勉強会が行われました。

テーマは、『入浴介助について』です。

ご利用者の中には、自宅でお風呂に入ることが困難で、

 たきびでの入浴を楽しみにされる方が多くみえます。

ご利用者の方々が安全、快適に入浴する為には、

どのような作法で介助を行うべきなのか?

またどのような心がけが必要なのでしょうか?

 初心に立ち返って、再度みんなで考えてみました。

IMG_3944.jpg

ご利用者の気分が悪化、血圧の変動、転倒の危険性、

長湯しすぎてのぼせたりしていないか、等。

また、入浴後素早く水分をふき取っての、衣類着用は、

風邪予防に効果を発揮するに留まらず、

心筋梗塞発症へのリスクも軽減します。

 

「お風呂に入る」という、当たり前に感じる行動は、

とても人間的で、生活を豊める行為です。

一日の最後に、ゆっくりとお湯につかると

清潔になるだけでなく、心の疲労もほぐれますよね?

思わず「ヴァ〜〜」と声が漏れてしまいます。

 

IMG_3950.jpg

そんな、生活に欠かせない入浴を、

ご利用者にリラックスして満喫して頂くには、

スタッフが、そこに潜む危機を充分に理解し、

常に細心の注意を払うのが当然であり、

最重要なのだと、再確認した勉強会でした。

本社的ビフォーアフター!

唐突ですが・・

中国は崇山少林寺、少林寺拳法で有名ですね。

その一角に、あまたの武僧が拳法の修行を

幾年も繰り返した結果、レンガ作りの床が凸凹に

湾曲した部屋があるという伝説があります。

shorinji16.jpg

(写真↑↑少林寺の千仏殿というそうです↑↑)

本社の事務所でも、武術の修行こそしてませんが、

幾多の修練!?…要は日々の業務ですが…によって

フローリングの表面が剥がれてきました。

ゆか.JPG

これでは景観も悪いし、不衛生に見えてしまう

ということで、今日の空き時間を使い

ホームセンターで調達したカーペットを、

スタッフ同士、せっせと敷きつめたのです。

その結果、

じゃ~~~ん!

kannsei.JPG

みんなのチームワークでGOOD JOB!!

これで思う存分、拳法修行に・・いやいや、

これからも気持ちよく業務鍛錬に励めそうです

ヘルパーのカタチ 生搾り
第34回『阪神大震災以降』の巻


<本編テーマ>

今週の配信は「防災」についての談論です。
歴史的被害を招いた阪神大震災当時、
メンバーのほとんどは、10代の学生でした。

その記憶は未だ、生々しい程に鮮烈で、
あの日以降、国民の防災意識が、
一気に高まった気がします。
人災、天災問わず、具体的に有事を想定し、
「日頃から」備える重要さを再確認します。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。


<オープニング朗読>
『ベテルギウス』
作、朗読・赤塚浩文


<してみてブックマーク>
メンバーのお勧め、お気に入りを
短時間で紹介するコーナー、
本編エンディングに収録。
今週のナビゲーター・伊藤亜也子。

 
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栗きんとんの不思議。

おやつ作りで、ご利用者の皆様に、

挑戦して頂いた、「栗きんとん」です。

使用する材料は、栗とお砂糖のみ、

という非常にシンプルなものですが・・・

IMG_3786.jpg

見て下さい!この出来映え!

さすがに人生経験豊富な先輩方は違いますね。

食べた瞬間、口いっぱいに広がる風味は、

昔懐かしい、おもむき深〜い感覚を誘います。

ご利用者様もスタッフも、モグモグしながら

こぼれる笑顔を堪え切れませんでした

これぞ、ナチュラル・スイーツ。

それにしても、鋭いイガに包まれた栗の実が

こんなに甘いなんて、本当に驚きます。

古き時代の方々は、きっと何事も恐れず試み、

新発見や失敗を繰り返しながら、

新しい生活を創っていたのでしょうね。

現在に生きる我々も、見習いたいものです。

 

「訓練」こそ「真剣」に。

昨日は半期に一度の防災訓練。

松阪南消防署から3名の隊員の方に御来設頂き、

緊急時対応の指導を受けました。

IMG_3885.jpg

その内容は、大きく分けて、

通報訓練、避難誘導訓練、初期消火訓練の3種。

指導内容は、万が一の有事に備え、

より実践的、より具体的で、

スタッフ達も、いつにも増して真剣そのもの。

様々な意味で「命」を預かる立場である事を再認識し、

一同、兜の緒をしめる機会となりました。

IMG_3894.jpg

決して、決して、あってはならないですが、

いざという時に、慌てず正確に対応する為には、

「訓練」だからこそ「真剣」さが重要です。

その姿勢が、図らずもご利用者様に

『安心感』として伝わるのではないでしょうか。

ベテラン、新人問わず、日常的意識改革の

突破口となる貴重な時間でした。

 

 

2010『たきび大運動会』開幕!!

10月11日(月)より一週間

たきび大運動会を開催中!!

松阪施設、恒例の秋の大運動会週間、

昨日は開幕を祝うかのような秋日和。

当日ご在所の、ご利用者様が

紅白チーム対抗で、競技対決をします。

全ての方にご参加頂けるように

ご本人様の状態にあわせ、無理なく、

取り組める種目を、たくさん準備。

「スタッフも走れ〜」ということで、

セクション対抗リレーでは、

スタッフが皆様の熱い声援を受けながら、

施設建物の外周を本気で疾走

こちらも、毎年かなり盛り上がります。


開催一日目は紅組の勝利でしたが、

勝敗関係なく、初日から全員でハジけています

運動会で奮闘される皆様の模様は、写真入りで、

今後、本ブログにアップしてまいりますので、

お楽しみにお待ち下さい!!

 

な、何だ!?

先日スタッフの自宅の庭を

突如として横切った謎の動物。

その様子を、たまたま撮影したのが、

↓↓この写真です。

IMG_2231.jpg

一見、犬に見えますが、

尻尾の形といい、

足の長さといい

お目にかかった事のないシルエットなのです。

これ、本当に犬でしょうか?

IMG_2233.jpg

撮影したスタッフ本人によると、

極端にやせ細っていますが、

動作はけっこう機敏で、犬的だったので、

「やっぱり、珍しい犬種かなぁ」と、

一旦は、納得しかけたそうです。

ところが!

不意にこちらを振り向いた瞬間、

IMG_2256.jpg

その特徴的な瞳と、バッチリ目が合って、

「やっぱり犬じゃない!」

と叫んでしまったそうです。

確かによく知る犬の顔ではないし・・

野生のオオカミ!?

まさか、そんなワケはありませんよね

結局、犬なのでしょうか・・

よく見ると、長い足はパンタロン風で、

かなりのモデル体型ですね。


どなたかご存知の方が、おみえでしたら

御来所の際にぜひとも、ご教授下さいませ!

ちなみにこの動物は、この日以来、

一度も現れないそうです。

 

それにしても皮肉すぎるゼ!

一昨日の「津まつり」初日、

あまりの雨の激しさに、

消極モードの記事をアップしました。

実際、その時点の天気予報では、日曜も雨。

ところが…

 IMG_0177.jpg

昨日は朝から汗ばむほどの陽気、

嬉しい誤算とはこの事で、

日中は真夏を彷彿させる程

写真上は松阪施設、下は津市内の祭り会場。

ともに雲ひとつありません、これまた極端!

こんな天候不順なら大歓迎です。

IMG_0178.jpg

一昨日とは一転、本社スタッフも、

祭り一色の街で、例年通りの「津まつり渋滞」を

予測・回避しながらの訪問となりました。

束の間の祭り気分を味わいながら、

あらためて、ハイトーンで申します。

つくづく自然には敵いません

 

ホッと♬ひと息。

事務所のデスク。

いつも集中を心がけていますが…

どうしても仕事が、はかどらず困っている時、

心を和ませてくれるものがあります。

IMG_3789.jpg

ご利用者の方が作ってくださった折鶴の装飾です。

気がつけば、また一つ

たきびの『宝物』が増えていました。

 

それにしても皮肉すぎる。

本社のある三重県津市では、

今日・明日が「津まつり」。

津市民としては数少ない、大型交流の場であり

地元の大イベントなのです。

本社スタッフは毎年、この時期

「津まつり渋滞」を予想しながら

訪問スケジュールをこなすのが、

風物詩となっています。

それだけでも、祭りに参加している気がして、

仕事中ながらも、心が躍るものですが…

皮肉にも今年は、この天候。

なにもこの日に、こんなに激しく降らなくても…

IMG_0166.JPG

明日は少しでも回復しますように、

という願いをよそに、明日も雨の予想。

(明日は若干持ち直しそうですが)

つくづく自然には敵いません。

今年は「雨の津まつり」を横目に、

例年より渋滞の少ない町を走る、

本社のスタッフたちです。


ヘルパーのカタチ 生搾り
第33回『ワンフレーズ交差点』の巻
オープニング朗読『朝のスケッチ』

 
<本編コンセプト>
今日までの人生の中で、忘れられない言葉、
何度も思い出してしまう場面・・誰にでもありますよね。
今週は、そんな記憶についての談論です。
分岐点、交差点で、背中を押してくれた一言や、
苦い思い出だけど、心深く刻まれた教訓。
皆様の「記憶のワンフレーズ」はなんですか?

<今週のメンバー>
赤塚浩文、広森規泰、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<オープニング朗読>
『朝のスケッチ』
 作・朗読 赤塚浩文

<してみてブックマーク>
メンバーのお勧め、お気に入りを、
短時間で紹介する新コーナー。
本編エンディングに収録。
今週のナビゲーター 内田英希。
 


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ジョギングの後、物思いにふけながら、

ipod等でお聴き下さいませ

【ケアマネの自転車奔走記】

10月某日

皆様、お元気ですか?

広森です!!

[過去の記憶]
初めてタバコに火をつけた。
鼻腔と喉にまとわりつく”異物感”に咳き込みながら、
大人になった気分を味わった昔日。

[それからン年後]
禁煙を誓い、駅のゴミ箱にタバコとライターを
投げ捨て電車に飛び乗った。
そして、電車を降りた駅のキヨスクで、
タバコとライターを買っていた自分。

[さらにそれからン年後]
再度禁煙を誓い、病院へ禁煙治療の相談に行った。
「禁煙の決め手はなんでしょうか?」
「う~ん…。気合かなぁ・・」
と言われて、潔く(禁煙を)諦めた自分。

[そして今日]
この記事を火のついていない
タバコ片手に書いている自分・・。

つくづく思います、

ダメだこりゃ・・・。

(めげずにがんばるぞ~~ぉ)

笑顔と涙の理由。

松阪市、東保育園の園児さんが来設され、

日頃、一生懸命練習した

歌や踊りの成果を披露して下さいました。

IMG_3762.jpg

 元気いっぱいの姿に、

ご利用者の皆様もニコニコ笑顔だったのですが、

最後に、思いがけず手渡された

園児手作りのメッセージカードを見つめると

 様々な想いがこみ上げてか、涙される場面も。

園児たちが、丹誠込めて作った、プレゼント。

どんな奇麗な言葉や商品よりも、

素敵で、真心が詰まっています。

いつもとは、また違う意味で、

施設が「優しさ」に包まれた瞬間でした。

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「いつまでもお元気で!」の言葉を残して

たきびを後にする園児たち。

それを見送りながら、胸が熱くなるスタッフ。

世代を超えた交流の貴重さと奥深さを、

改めて知った、そんな得難い一日でした。

 

 

メ〜テレ『取材』。

先日、「メ~テレ」さんの取材がありました。

場所は松阪施設のデイルームとショートステイホール、

ご利用者様に迷惑が掛からないように、

夕食後のブレイクタイムの短時間にして頂きました。

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メディアにおける介護現場の取り上げられ方は、

「介護の仕事は悲壮的」という偏った内容が多く、

違和感が拭えなかった部分がありました。

今回は、現場で働く人たちの

「明るく未来的」な面にスポットをあて、

一会社・一職場としての「たきび」を

取材して下さったので、

スタッフにとっては、とても有意義な機会。

こんな風に介護現場が報道されるのは、

業界全体を考えても嬉しい限りです。

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従事する私たちも、「福祉」「介護」という

言葉に甘える事なく、まずは一流の社会人たる事が、

今後、ますます求められて行くでしょう。

ひいては、介護現場や福祉現場の社会性の向上が、

次代の生産力拡大に、必ずつながると信じています。

まだまだ、未熟な「たきび」ですが、

一同、創意工夫と遊び心で真剣に取り組んでおります。

一人でも多くの人に、

魅力を感じてもらえるチームを目指して!

 

 

 

そんな女のひとり言。

 たまにはカラオケでストレス発散!

皆様にも、そんな経験が御有りかと思います。

たまには、気持ちイイもんですよね。

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「声を出す」ということは、とても有益的で、

普段は、会話量が少ない方でも

人前でマイクを持つことによって、

自己表現・事故確認の環境が作られます。

恥ずかしさが邪魔しますが、

これは、老若男女問わず有効な設定で、

心身の健康バランスに直接的な

作用をもたらすのではないでしょうか?

 さらには、声帯を意図的に収縮することで、

誤嚥予防にもつながります。

歌が好きな方、歌わない手はありません。

他業務中のスタッフも

思わず手を止め、拍手で盛り上げます

 IMG_3742.jpg

高齢者施設で、ご利用者の方々が、

目的の為に、リハビリメニューやレクリエーションに

取り組まれる事は、とても重要です。

 同時に、歌に限らず、ご自身の嗜好が、

健康維持に直結するならば、

それを日常生活に反映するのも、また

大切な「自立支援」の視点だと思います。

『芸は身を助ける』という言葉がありますが、

本当の意味は、そんな所以なのかも知れませんね

 

 

ソデを通せば、思い出す。

 IMG_3733.jpg

今まで、仕事の節目や、イベントに合わせて

たくさんの「記念Tシャツ」を作成してきました。

スタッフ同士でデザインを考えたり、

季節に応じて色や生地を選んだり、

どれを見ても、当時の光景が鮮明に蘇ります。

ある意味「たきび」の歩みを象徴しているかも知れません。


松阪施設では、開所当初より

その一部を、一階ロビーにて展示しています。

展示物以外にも何種類かあるのですが、

スペースの都合上、数が限定されてしまい、

とても残念なのですが・・。

 IMG_3729.jpg

これからも“たきび名物”として

新Tシャツを作成してゆきます。

未だ出逢っていない仲間たちが、それに袖を通し、

我々と、取り組み、学び、遊び、

共に歩んでくれたなら、

これ以上の、喜びはありません。

 

本社の守護神、ブログデビュー!

本社のホームヘルパーたち、

出かけるときは「では行ってまいります!」

事務所に戻ったら「ただいま戻りました!」

と、いつでも元気一杯。

ルールで決めたわけではないのですが、

11年前からの(歴史は浅いですが)、

伝統として自然に受け継がれています。

IMG_0157.JPG

訪問後は必ず事務所に戻る為、

その日あった問題点や、課題の

情報交換があちこちではじまります。

狭い事務所が熱気でムンムン

場合によっては直ちにカンファレンス(公式検討会)

に移行する場合もしばしば。

そんなスタッフの無事を、

いつも待っていてくれるのが、

写真の「カエルの親子と迷子のフクロウ」、

もはや本社の守護神なのです。

なかなか、かわいいでしょ!?

 

夕陽の逃げ足が早くなると・・

 暑さもしだいに緩み、

過ごしやすい日が多くなってきました。

この日も素晴らしい秋晴れ!

とっても、情緒的ですが、

夜間などは最早、肌寒さを感じるここ数日です。

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〜秋の陽はつるべ落とし〜

日の入り時間がずいぶん早くなり、

夕方の帰宅ラッシュ時には、

ライトを点灯している車が増えてきました。


ケアステーションたきびの1Fロビーには、

『安全運転の誓い』が掲げてあります。

毎日の「運転」に、ついつい慣れてしまう

自分たちに対しての戒めをこめて。

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運転技術向上はもとより、

酷暑を乗り切った車のバッテリーを点検したり、

タイヤの空気圧をチェックしてみる、等々

整備点検も事故を未然に防ぐ為の

重要なファクターですので、

日常的な実施の、習慣付けを心がけています。

どの業種も同じだと存じますが、

運転上の安全確保は基本中の基本、

事故とは、本当に怖いものですから。

過敏なくらいで丁度良いのかも知れませんね。

 

 

 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第32回『運動会、今昔』の巻
オープニング朗読『プライマリーカラー』

 <本編コンセプト>
今週は、秋の風物詩「運動会」に
ついての今昔話です。
大人になった今にして思うと
「運動会」が、子供だった自分達にとって、
いかに大切なイベントだったか、
しみじみと思い出します。

そんな懐古を元に、核家族化が進む
現在と昔では「運動会」の、
何が変化したのか…等について、
高齢者の視点で、地域の視点で、
親の視点で談論しています。


<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

<オープニング朗読>
『プライマリー・カラー』
write&read:赤塚浩文

<してみてブックマーク>
メンバーの「お勧め・お気に入り」を
短時間で紹介する新コーナー。
番組エンディング部に収録。

今週のナビゲーター:伊藤隆太

 
 

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【自転車奔走記】月末の一コマ。

【ケアマネの自転車奔走記】

9月末日

広森です!

〈とある、ご利用者さんのお宅にて〉

 「明日からどうしますの?」

私「いやいや(汗)。なにも考えていませんけど…。」

 「息子も悩んでた。”どうしようか…”って。」

私「悩むところですね。」

 「簡単に割り切れる事ではないし、
  かと言ってグダグダ続けてもなぁ(嘆息)。」

私「理由が理由ですしねぇ…。
  でも私も正直キツイので、これからどうしようか思案中です。」

 「いっそ一思いに!」

  「止めましょうか」(合唱)

私「はははは~ぁ…(力の無い笑い)」

      ★

      ★ 

勘の良い方…でなくても、皆さんお察しの通りです。

アレの事です。

禁煙か喫煙続行か…!

結果は来週、ご報告致します。

To Be Continue!

 

 

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