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『温故知新』で活性化

「むかーし、昔、あるところに…」

誰もが一度は聞いたことがあるフレーズですよね?


デイサービスでは、『温故知新』の観点から

時々「童話」を題材に紙芝居をします。

ちょっと幼稚なのでは?と思われた方も

いらっしゃるかも知れませんが、

取り組み方によって、

実は、なかなかの成果を上げるのです。


突然ですが、皆様に質問です!

『花咲か爺さん』『わらしべ長者』『かさ地蔵』

『ねずみの嫁入り』『金太郎』『一寸法師』

これらの童話は、どれもがとても有名な話ですが、

しっかりと内容を覚えているもの、いくつありますか?


そう、不思議と案外思い出せないものですよね。

いつの間に忘れてしまったのか…

『金太郎』なんて、冒頭から覚えてない、

なんて方も多いのではないでしょうか!?

 IMG_3290.jpg

どの作品も改めてじっくりと内容を知ってみると、

ご利用者のみならずスタッフまでもが聞き入るような、

奥深いストーリーや教訓的なセリフが散りばめられています。

古くから伝えられた「おとぎ話や」「寓話」には、

やはり、それだけの理由があるものですね。


加えて、紙芝居という形態が大切なのです。

とても古くからある娯楽手法ですが、

現代でも、脳科学的に有効性があるようで、

物語を理解・把握しつつ、次の展開を考える事で、

想像力が向上し、脳が活性化するというのです。


「楽しみながら、健康を維持する。」

そんなわけで、紙芝居は定番レクリエーションとなっています。

 

 



 

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